「私の見た夢」と現実の私

「私の見た夢」と現実の私

私はとてもたくさんの夢を見ます。それが悩みで友達に内容を話した所、面白すぎると爆笑されました。それを機会に夢を書き残そうかなと思いました。そして私の人生、仕事恋愛結婚子育て親の介護自身の病気、いろんなことについて書いていこうかと思っています。

今日はちょっと気持ちが折れそうな夢だった気がします。


高校生の自分の夢なのに、現在の病気を患っている夢が多いです。

出席日数が足りないとか、卒業後の進路が決まらないとか、修学旅行に参加できないとか、文化祭とかクラス全員での作業や行動に入れず、冷たい目で見られたり、結構辛い高校生活の夢が多いのです。


今回のは日直らしき仕事ー教室の掃除や授業の準備の仕事があったのですが、朝早く登校ができず体調も悪くできずにいました。

もう一人の日直の人と他の人が手伝ってくれて何とかなったようです。


それから今度は給食当番のようなものもあり、これは料理をするところや材料を運んだり配膳したり、な中々大変な仕事です。

これも体調が悪く参加することができませんでした。

もう言い訳するのも辛くて、黙っていたのですが、病気に対するクラスメイトの理解はほとんどないらしく、何やってるの?どうして?みたいな冷たい態度や視線です。

いつもサボってる、ずるい、黙って知らん顔してる、というような非難も聞こえてきます。


辛くてうつむいていると、私の好きな男子生徒がやってきて、良い案があると多分思いやりからの声がけだったのだと思います。


明日、日直と給食当番を代わってもらって両方終わらせれば良いよと言ってくれました。


私は一つの仕事もできないのに両方なんて無理だ!と思いますが言葉には出来ません。

彼は一生懸命に私を励ましているようでした。


そして、死ぬ気で頑張ればできるよ!というようなことを言いました。

私はその言葉を聞いて目をかたくつむりました。

もうその彼の顔も見ることも話しを聞くこともできませんでした。


いつも死にたい気持ちと闘っているのに、死ぬ気でやれば大丈夫と言われ、私の頭はパニックになったのかもしれません。


私が黙り込み目も閉じてしまったので、彼は少し呆れたような諦めたような様子で離れて行きました。


ああこれで嫌われただろうな。

そんな気持ちもありました。


もうとても身体を支えていられなくなり、学校を出て帰ることにしました。


人並みなことが出来ない。

私が怠け者なだけなのか?

病気のせいにしてサボっていたのか?


多分、学校へ行くだけで精一杯で他のことは出来るような体調ではなかったのだと思います。


以前も文化祭などの作業に参加出来なくてクラスの子達にすごく責められました。


現実の自分もそうですが、出来ること出来ないこと、周りの理解は永遠の問題です。


出来ないことが既に辛いのに、周りの人に何故出来ない?何故やらない?と責められることの辛さ。


出来ない自分に自分が一番失望しているのに、それをなんでだなんでだと言われる。


出来ないんじゃなくてやらないんだろう、怠けているんだろうと言われる。

いや言われなくても思われてる、と感じる。


夢と現実がごっちゃな話しになってしまいました。

意味不明ですよね。

申し訳ありません。


という、今日は辛かった夢の話です。


一番理解してもらいたい好きな人に言われた言葉がとても辛かった夢でした。


その後も色々ありましたが、また今度。


すべてをシャットアウトしようとしていた夢の中の自分に言葉もありません。