本意を悪意と受け取るとき
私は悪意で満たされている。
人の悪意を
無関心でかわせるとき
私は善意で満たされている。
常に善意で満たされるなんて
お釈迦様でもない人間様には難しいけれど
できることなら、そう有りたい。
自分の周りを善意で満たす。
そうできれば いいなぁ。
それでこそ
自由な魂だよね。
涼しくなりました。
昨年、仕事に疲れた娘と山のお宿に行った時
フロントで借りて観た「銀河鉄道の夜」を思い出しました。
青い猫が主人公です。
それを観たのは、初めてではありませんでした。
淡々と進む話の中でジョパンニが粛々と歩く道や時の流れ。
前に見た時は、その意味がわかりませんでした。
でも、その夜はすごく心に落ちて
なぜ青い猫なのか。
なぜカムパネラの最後はそうなのか。
リンドウの花畑の意味。
すとんと理解できたように思います。
同じものでも
心に響く時がある。
物語とは面白いものですね。
その時の自分に必要なものと出会う。
そういうものなのでしょうか。