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     そして神戸は、北野坂から跳んで芦屋の桜
    明治・大正・昭和と華やかな日本文学を筆に
    とどめた 谷崎 潤一郎記念館へ


    「蓼喰ふ蟲」も好き好きですが「春琴抄」は
    読破しましたかアナタも
    学生時代の感想文の課題がなんでやねん「春琴抄」
    はじめて触れもみての谷崎文学は、大人の世界に
    一歩どころか百歩ぐらい踏み入れてしまった衝撃
    そうだったかなのアナタももう一度
    「鍵」穴からしっかりと覗いてみますか
    「痴人の愛」の世界を>>>ナオミ・カムバック
    谷崎さんちの桜舞い散り、「細雪」状態でしたが
    なんとなく色香漂う妖艶桜でしたよ。。。

                 気分は、ちゃっかり美鳥花芦屋夫人