私は、昔、救命救護の資格を
取りました。簡単に取れます。
アトムを飼うにあたり、人間は、応急処置ができるけど、ワンコやニャンコは、どうするのだろうと…独学で勉強しました。
そんな事態になったら、怖いから、アトムでも、練習しました。
まさか、見てない所で亡くなるなんて思わなくて…。
参考までに…載せておきますね。
犬が呼吸をしていない場合、口の中に粘液が残っていたり、異物が入っていたらそれを取り出しましょう。次に気道がまっすぐに確保できるよう頭の位置を調節します。口を閉じさせた状態で鼻先を片手で持ち、小型犬の場合は鼻と口を、大型犬の場合は鼻だけを、あなたの口で覆うようにします。
犬の鼻から息を吹き込みます。その際、胸が膨らんでいるかどうか確認しましょう。もし胸が膨らまないようならば、犬の口の中に異物がないかもう一度チェックする必要があります。
胸が膨らんで空気が体内に入ったことを確認したら、犬の口から手を離し、息が吐き出せるようにします。
犬の呼吸が戻るまで、5秒ごとに繰り返します。
もし呼吸が戻らず心拍が停止している場合には、心肺蘇生(cardiopulmonary resuscitation:CPR)を行います。
犬の右側を下にして横たわらせます。犬の心臓は、左前肢を後ろに曲げたヒジのあたりにあります。頭を少し後ろにずらして気道を確保し、犬の鼻から素早く4回息を送りこみます。口吻は右手で囲むようにして閉じ、左手を胸部において呼気が送り込まれているかどうか確認しながら行います。
心臓部分に片手を置き、もう一方の手をその上に置いて組み、素早くしっかりと両手で圧迫します。圧迫は10秒以内に15回行いましょう。
再び1回息を吹き込みます。
犬の腰の下に左手をまわし、右手は腹部の上に置いて圧迫します。この処置は、心臓への血液循環の助けとなるそうです。2人いる場合には、息を吹き込んで心臓を押す担当と、腰を圧迫する担当に分かれて処置をしましょう。
手順を繰り返します。