
皆しゃん、アトムでしゅ。
お久しぶり。初めまして。
ママンヌ達は、
悲しんで泣いて、
僕は、もう居ないって
言うけど、僕は近くに
いましゅよ。
皆しゃんが、このブログで
生かしてくれてりゅから。
初七日って、
お星さまになった方が、
天国へ行くのに、
激流、急流、穏流
どの河を渡るか
裁きで決まる日
なんでしゅって。
パパンヌは、僕が
どんな河でも渡れる様に
由比ヶ浜で
海にほおりこんだんでしゅね。
あれは、キツかったけど、
僕、波乗り出来まちたよ。
多分大丈夫。
ママンヌに抱かれて
新しい家族を見に行って
正直、焼きもちをやきまちた。
オスだったら、喧嘩したけど、
女の子だったから、
許~す。
初七日過ぎだから、許~す。
僕は、ママンヌ達が居なくても
あっちで楽しく過ごせましゅ。
だって、大人になったから。
ママンヌは、よく言ってたよ。
災害で離ればなれになったら、
食べ物を一人で狩って、
固いものの下に隠れて
待ってて、
必ず探し出すからねって。
避難訓練させられまちたね。
何でも食べれる様になれ。
って。
僕は、ママンヌと
ベッタリ離れた事が
あまり無いから、
ホントは寂しいけど…
最近は、あたりめとか、
葡萄とか、僕が生きてたら
ワンコが、絶対に
口に出来ないものを
くれるから
うままーん。
僕は、絶対に
生まれ変わっても、
パパンヌ&ママンヌの所へ
行きましゅ(^3^)/
新しい子には、僕が
おトイレ教えましゅよ。
ママンヌ、足の置く位置まで
うるしゃいでしゅからね。
ブログアクセスを見たら…
僕が生きてる時より
ランキング上がってりゅ…。
何でだよ~!
複雑な気持ちでしゅ。笑
僕は、誰も恨んでない。
ただ、ちょっと驚いただけ。
パパンヌが気付いて、
魂を拾いに来てくれたから
大丈夫でしゅ。
河の向こうには、じぃじを
待たせとくって、ママンヌ。
それまで、泳ぐの特訓しとこ。
皆しゃん、僕を
覚えててくだしゃい。
いや、僕の事件を
覚えててくだしゃい。
そして、自分の大切な人の
サインに少しでも気付いて、
死ぬほど愛してくだしゃい。
毎日毎日、この気持ちになれば
世界中、HAPPYでしゅよね。
任せて!
皆しゃんの、厄は、
僕が持ってくから!
ママンヌが、そっちで
幸せに暮らして待っててって
言うから、待ってましゅ。
ボスの言うことは…
ぜった~い!
が、我が家の掟だから。
ママンヌ細っこいけど、
怖くて強いでしゅ。
パパンヌ無愛想だけど、
優しいんでしゅ。
大しゅき~(^3^)
これが、僕の最後の日記。
新しい家族の日記になるまで、
ママの日記。
皆しゃん、ありがとわん。
そして、
これからも、ヨロシクわん。
きゃふーん。