私達は、その後で

話し合いをする予定だった。

私は、もちろん

静かな場所で話すと

思った。

トリミング旦那は、

サロンに向かいますと、言った。


私『え?あそこで?』

自宅が繋がってるから、

自宅で話すの嫌だな。

私『話すスペースありました?立って話すんですか?』


旦那『そうなりますけど。犬が居て良ければ…』



バカタレ。

一言二言、罵声を飛ばして

帰るんじゃねぇよ。

犬がうるさいからとかじゃ

ねぇよ。

おまえ、飯も食わせず

朝から連れ回したから

脳に酸素まわってないんじゃ

ないのか?大丈夫か?

私『いいんですか?営業してる所で話して!!あなた、お客様や、スタッフに自分の不甲斐なさ晒していいんですか?』



旦那『そうですね。どこかはいりましょうか。』



こいつ、経営者なのに

自分でジャッジ出来ない。

私『そうですよ。』

車を走らせたら

なんだか喫茶店に入っても

きついな…

私『車で話しますか。』

旦那『はい。』

私は、自分の記憶力の良さに

今、とても感謝している。

救いだ。

経緯の詳細を

こうやって記せる。

アトムを忘れかけたら

読み返せば良い。

忘れないうちに

全て書きたい。

無意識に忘れてしまった

事も、きっとある。

頭をフル回転して、

思い出すだけ思い出して記す。

アトムを忘れないように。

こんな思いを他の人が

絶対にしないように。