朝から行こうとしていた私…

軽く寝ていたようで昼前に

病院へ。

一人で連れて行く事で

獣医さんから、また嫌な感じに

されたら堪らないと、

丁度、お休みのパパも

連れて行きました。

そこの病院は、ネットで

下調べ済みで、かなりの最新機器のある病院。


便も調べて貰おうと受付に提出。

獣医に看護師セットで診察。

何だか優しそうな

ニコニコした女医さん。

ほっとする。

一通り触診後、

座らせてくれて話をゆっくり

聞いてくれました。

私『実は、退院したばかりで、これこれこうでセカンドオピニオンも兼ねて来ました。』

アトムが家に来てから、

母子手帳の様なものを付けている私。


それを見ながら、どんな薬を貰い、どんな処置だったか、どんな発言をされたかを細かく伝えた。

先生『確かに入院させなくても通院で良かったと思いますが、その病院の処置は適切だと思いますよ。なぜなら動物は話せないので、症状や個体で考えられる病気を挙げて、1つ1つ消去していって断定するので。嘔吐は治ったので、きっときちんとした処置だったんですよ』と。


私は、

その病院の処置は変ですよ!

なんて言う病院だったり、

うちは、良い病院です!

なんて言われたら

病院をまた探さなきゃなと、

思っていたので、

今後もこの病院に通ってみよう!
と、いう気持ちになりました。

だって…

全部否定されてしまったら、

アトムが頑張ってうけた治療や

治療費が全くの無駄に感じて

怒りと悲しみで

どうしよもなくなってしまいそうだったから…。


こちらの先生は、私の感情を

読み取り、肯定も否定もせず

曖昧にしてくれました。

先生『胃炎から膵炎の症状になったと思われるので、胃炎か、軽い膵炎と言ったんでしょうね。今は、その影響で、腸がやられてるみたいです。検便は異常なしなので。以前の検査結果を見たいので見せて下さい。』


なんだか、たのもしい。

先生『今日は、アトムちゃんに合うか分からないけれど、皮膚の下に注射をしてみて、それが合えば、そのお薬を出して行きます。だから、明日も来て下さいね。この皮下注射は、ラクダみたいに、ボッコリ腫れます。』


私『えっ?!Σ(゜д゜;)』

先生『点滴を背負ってる様な感じです。毛細血管から半日位で吸収するんですよ。大丈夫ですよ。ただお値段満月満月円ですけど大丈夫ですか?』


きちんと説明してくれた上に

お値段まで伝えてくれるなんて

初体験だわっ!

私『構いません!』

先生『明日一歳なのにね。何かあったら、いつでも℡して下さい。』


私『はい。』

結構℡しますけど

良いんですかね♪

そして

先生『注射するところ見ますか?』


私『最近見すぎてトラウマなので待合室に居ます。』


私ってば、ヘタレ…。

注射を打たれたアトム。

背中に拳くらいのコブ。

触るとプニプニ。

重そうだなあ。

そして明日もこちらへ通院。

続く…