朝一で、病院へ。
先生『ん…エコー、血液検査しましょうか。実際、開腹してみないと結局分からないんですよね…』
昨日してくれれば良いのに…
お腹開いて、どーするよ…

私『今日明日死ぬとかないですかね。膵炎とかならすぐ悪化するらしいと聞いたんです。』

先生『大丈夫ですよ。膵炎の血液外注検査もしておきますね。』

私が膵炎なんて言ってなければ
血液外注検査してくれてたんだろうか…

先生『ママさんは、いつも、アトムの細かいところまで発見してくるから…ん…気にしすぎかもしれませんね。エコーで、髪の毛とか貯まってたりしたら、全部見れますし、だいたいわかるので。』

ん…飲み込んでないってば…
しかも、髪の毛とかだったら
嘔吐に少し混ざってるんじゃないのかな…

昨日レントゲンしたし、異物は
無かったよね…

この先生と病院
信頼してるし、大好きだけど
セカンドオピニオン行くべきかしら…

最近、オペが続いていると
言っていた、この病院…
院長が、いつも顔出してくれるんですが、最近見てないなぁと思っていた矢先…

院長…アトムのお腹を触って退室…それだけかーい!!

先生『お腹の毛を剃りますけど…』

私『むしろボサボサなので助かります。』

先生『エコー何も異常ないです。お腹を少し切っちゃったんですけど。』

アトムのお腹流血。

私『絆創膏貼って下さい…』

先生『ごめんねアトム君、痛かったよね。笑』

ちょwおまっw
突っ込み待ちかーい!!

先生『お薬を変えてみますね。
様子見て良くならないなら内視鏡も良いかもしれませんね。』

お腹の痛み止めなどの注射を

二種類打って貰ってお薬を貰って
アトムと私は元気に歩いて帰路へ
途中、外注検査は

どのように私に結果報告されるか
聞いていないと気付き病院へ℡。
一週間位で結果を℡するとの事。
一週間長いな…

帰宅して早速

普通に食べさせて良いと言う

先生を信じて与えた数分後

嘔吐五回。

今日貰って来た薬も飲めず終了。また明日病院だな…。

この時は、かなり空腹アトム。

もう、先生は信用出来ないと
ネットで調べて、

膵炎は、白米を食べさせて大丈夫と書いてあったので、私が口に含んでくしゃくしゃにして、深夜、大さじ五杯、食べさせてみたところ吐きませんでした。

水は、よく飲んで欲しがっていました。

ウンアは、食べていないから
排泄されないけれど、

シーシは、いつもと変わらず
毎日していました。

この日も無駄に薬を貰ってお腹切っちゃった感が否めないアトム。
痛み止め注射をした為か、
祈りのポーズはしないアトム。

寝れない私の体力も限界突破。

続く…