先日のお片付けでめったと開けない
引き出しを開けたんです![]()
そこには、わたしの思い出が
入っていてしばらく見入ってしまってました![]()
もちろん、何があるかは分かっていたんだけど…
小学時代から高校までの通知表![]()
あらためて今、見るとね~
わたしは引っ込み思案で積極性にが足りなくて
判っていても手を上げなくて
お勉強は普通
そんな小学生だったのね
先生からの言葉はほぼ同じ
もっと積極的に…
明朗快活に…![]()
そのコメントって先生の理想の子ども像だよね
いい所も褒めてはくれてるけど![]()
今から思えば、明るく元気にって言われてもね
子どものわたしはその言葉がプレッシャーだったかも![]()
明るくしようって言われて明るくなれるのだったら
始めから明るくて元気な女の子だったろうしね
あの頃の教育ってそれでよかったんやろうね
理想って言う型に子どもをはめるって言うのかな
大人しい女の子だったわたしだけど
高学年になるにつれて
気の合う友達が出来て
友達の影響を受けて
お勉強もだんだんそれなりだけど
出来るようになって自信が付いて
友達も一杯出来て
結構クラスでも中心的なグループの中にいて
楽しい小学校生活を送ったけどな~![]()
別に先生の言葉を意識してた訳ではないけど
成長するに従って変わっていくもんやね![]()
今はね…
お嬢が不登校になっていろんな思いをしたから?
先生方のそんな言葉が引っ掛かる![]()
あの頃のわたしへ言ってあげたいな
あなたはそのままでいいんだよ
頑張ってるもんね
自信を持っていいよ~
あれ?これってお嬢のことで学んだ言葉達だよ~![]()
わたし自身が言われたことの無い言葉
だから登校しぶり始めたお嬢に
言ってあげられなかったのかな?
あの時に言う事が出来てたら
お嬢は、また違っていたのかな?
こうして記事を書きながら考えてしまうわ~![]()
昔の通知表のメッセージで
わたしがこんなに思いを巡らすなんて
先生、思っていなかっただろうな![]()