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 私がアラスカ旅行から帰ってしばらくして、懐かしく思い買った本です。
 作詞家の湯川れい子さんの詩と、カナダのイエローナイフで活躍されている坂本昇久さんの写真のコラボです。湯川さんは「恋におちて」「六本木心中」などの作詞で有名ですね。
 この本の湯川さんの詩をひとつ。

 「もしも生きていることが辛くなったら
  オーロラに抱かれに行くといい
  悩んでいることの小ささと
  生きて在ることのぬくもりをと
  生まれて来たことの有りがたさを
  全身で感じることが出来るから」

 素敵な詩です。極寒の地では、自分のぬくもりを自分自身で強く感じます。そしていろんなことを想います。
 私のアラスカ体験記はネガのデジタル化をしないと出来そうにありませんが、いつか必ずUPします!