今を生きている。
パピーの頃は苦手だった『お留守番』も、
何の用事で、何時に帰って来ると教えてくれさえすれば、
俺は、遠吠えもしないで、ちゃんとお留守番ができるようになった。
もちろん、食べ物で、苦手なものはひとつもない。ふっ。
だが、こんな俺にも苦手なものがひとつだけある。
『虫』がどうしても苦手だ( ´(ェ)`)しょぼーん。
姉さんが、『あー!虫だーーー!!!』なんて言おうものなら、

俺は、猛ダッシュで、クレートに逃げ込む。
一番、最悪なのは、

『やもり』だ。
窓を開けた瞬間に、やもりが家に入った瞬間、姉さんが、
『ギャー!やもさんが入った!!!』なんて、叫ぶものなら、

俺は、腰が抜けたようになってしまう。
かなり長い時間、クレートから出ることができない。
これから、温かくなると、ますます、やもさんが大活躍らしい。
やもりの鳴き声も、にぎやかな毎晩だ。
やもりを口に入れて、にやっ!としているワンさんがいたと聞いたことがある。
俺からすれば、そのワンさんは、英雄だ。
※ 年に数匹、家の中から、干からびたやもさんが発見されます(*_*)








