午後の高速船に乗るまでの間、自転車をお借りして、波照間観光をしました。

自転車に乗るその前に、ニシ浜で、海水浴^^。
海の中も、キラキラが広がっていて、とっても感動的でした~。
次回は、シュノーケリング一式、持っていこう!!と強く思いました。
ダイビング船が、ニシ浜のリーフにいたのも、かなり気になりました。

さぁ!チャリンコ乗って、島内観光だー!!と気合い入れたのもつかの間。
あづい、あづい、あづい・・・(@ ̄Д ̄@;)
なんなんだ、この灼熱の暑さは・・・。汗が噴き出し、軽くめまいが・・・。

もらった地図も、ただの線が書かれてるだけなので^^;
ちょっと間違うと(間違ったどうかも、よくわからんが)農道を走ってる私たち。
女の古(←カータン語。笑)には、真夏のチャリ観光は、
無謀だったのではとめまいしながら思う私。もう少し若ければ、なんとかなるのか?

波照間観光した方は、必ず写真撮る、有名なマンホールですが、
さささっっと1枚撮影して、日陰に逃げ込む私。忍者のような迅速さだったな。

例の有名な『泡波』を作ってるところ。
泡盛の香りが、一体に漂っているのですが、飲んでもないのに、軽くめまいが続く・・・。
yukaぶーちゃんも、『水~、みずぅ~、ミズゥ~』とカタコトで言い出し、
このままでは、マジでヤバイと思い、お食事処を探しました。
ペンションを出発して、30分も経ってないと思うんですけどね。

暑さでおかしくなった女の古は、『あとのあそこ』などと読んで、失神寸前でした

お店のオープンが11時からで、日陰で、ヤンキーばりに、しゃがみこんでオープンを待ちました。

かき氷(何味だったか、忘れたーーー。メロンじゃありません。)を食べて、
復活!!!生き返ったーーーーー!!!

yukaぶーちゃんは、ビールを飲んで、女の子に復活!!!めちゃ笑ってる(笑)

ソーキ丼(小)も食べました。美味しかったです。
結局、『あとふそこ』さんに、ギリギリまで居続けた私たちでした^^。

あとふそこさんの玄関に置いていたチャリがものすごい熱を吸収してて、
『ハンドルが握れなーい』とか『おけつが燃えるぜぃ!!』とか、叫びながら、
ペンションに戻りました。結構飛ばして戻りました。命がけでした(笑)

日本最南端の波照間島。
海もさとうきびも青空も星も、出会った人たちも、みんな優しかったです。
ただ、ひとつ、めまいがするほどの、直射日光を除けば・・・(笑)
次は、満点の星空と、南十時星を見て、泡盛のアイスを食べたいと思います。
一緒に旅してくれたyukaぶーちゃん、ありがとうね。