姑恐怖症 -38ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

アメブロ退会させられた~(´;ω;`)



と思ったらアメブロ障害だったんですね。


よかった。





ではではまた過去話の続きいきます。








三輪車買えと言われてお金貰って

三万もしないからこんなにいらないと言っても聞かなくて

家に入った。


あー疲れた。


その日の夜10時頃旦那が帰ってくるなり

「病院行ってくる。またひろしが変だから」



また?!


二日連続!



そしてとうとう救急車がきた。


階段の上から様子を伺ってみると

救急隊員?の人がうちの玄関から入ってきた。


バタバタしてて


でもしばらくするとひろしが「はい」とか返事してるのが聞こえた。


もう意識戻ったみたい。


救急車はなかなか出発しなくて窓から外を見ると

近所のじーさんばーさん達が集まってきてる。



10分以上経ってやっと出発して、旦那は自分の車で病院に行った。



次の日旦那に話を聞くと


取り合えずひろしは病院で一晩過ごして

救急車で行った病院だとよく調べられないから、やっぱりいつも行ってる大学病院に行けと。


でも前の日に大学病院行ったら、もう検査することもないし、やることがないってお医者さんには診てもらえなかったらしいけど。


で、よし子と旦那が、運ばれた病院の先生に話を聞いてたら

よし子は話が聞こえなくて


「え?」て何回も聞き返して


よし子「耳がよく聞こえないからすいません」

でお医者さんはかなり大声で話してくれたそう。




そのあと、旦那が

お父さんの大事な話なんだから聞こえません、わかりませんじゃ済まないんだからこうゆう時は補聴器を両方してこい、と言ったら






よし子「近所の人には言わないでよ!補聴器してること!!絶対言わないでよ!」







って言ったんだって(-_-;)


旦那も話ながら呆れてたけど



ひろしの病状より自分の体裁が大事なのか…


てゆーか、よし子の耳が聞こえずらいことぐらい近所の人だって分かってると思うし

補聴器してるからって悪く言うひとなんか居ないと思うけどね。



はあ、自分はおもいっきり差別するくせに自分がみんなの輪から外れるのは嫌なんだよね。




てゆーか補聴器のことわざわざ近所の人に言うわけねーだろ。


は~

こんなひろしが一大事のときにそんなこと言うなんて人格を疑うよ、まじで。




あ~やだやだ。








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現在の話ですが



先週の金曜日にまた夜中3時位に旦那の携帯が鳴って

出たらよし子で

またひろしの発作?が起きた。


でもまた普通に戻ったからその日は病院に行かないで


後日行ったらしく


昨日旦那が

「よし子から聞いた話なんだけど、また病院に行ったら、今度は精神科を紹介されたらしくてさぁ…」


わたし「精神科?」

旦那「うーん、よし子が言ってることだからよくわからないんだけど。よし子も『あたしはよくわからないんだけど』って言ってたし…ひろしは出勤してて居なかったから。」


わたし「発作で精神科…精神的なものってことなのかな?でも血が口から出たりしたんでしょ、てんかんとかなのかな…」


てんかん発作だったら神経科?じゃないのかなぁ?
でもてんかんも精神的なものって考え方もあるみたいだし、、


謎。


てゆーかよし子、自分の旦那のことで自分も一緒に病院行ってんのに

『あたしはよくわからない』

でよく平気だよね(-_-;)


全てのことを『よくわからない』で済ませてきたんだろうな。



旦那は「精神科と神経科間違えてるのかな」

と言ったけど

わたし「いくらなんでもそんなこと間違えないでしょ。よし子でも。」

旦那「そうかなぁ。」



てゆう会話をしたんだけど



今日よし子が

「今度は精神科に行くんだって、あたしはよくわからないんだけど。」

と同じことをわたしに言ってきた。



よし子「お父さんが帰ってきたらよく聞いて!」

と言ってひろしが帰ってきてひろしが説明し出した。




ひろしの話を聞くと結局



今度行くのは『神経科』だった。



(´Д`)



よし子「あっら~!神経科?やだ~間違えちゃった。

まただんちゃんに怒られちゃうっ。

え?セイシン科?」


ひろし「神経科!!」


よし子「あぁ~神経科ね!

だからあたし説明するの嫌なの~!すぐとんちんかんなこと言っちゃうから~」





((((;゜Д゜)))



自分でとんちんかんて知ってたんだ!?


知らないと思ってた。



てゆーか精神科と神経科を本当に間違えてたんだ。


旦那は流石よし子の息子だけあって

よし子の言葉を信用してないんだね。(←普通は逆)


わたしはまだよし子の言葉を信用しちゃうからまだまだだな。



でもそんなこと間違えると思わないじゃん(-_-;)



常識が常識だと思ってるとよし子と会話が出来ない。


でもよし子の一言一句を疑えるようになったら完全に身内になってしまうのか…


それはそれで恐ろしい。








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庭で遊んでしばらくすると、


孫を三輪車に乗せて押しているおばあさんが来た。


誰だ。


と思うと

ひろし「ああ、井上さん」


よし子が前に予防接種のこと言ってきた井上さんか。


井上さんの孫は息子より少し大きい。


井上さんの孫が遊びたいとゆうので庭で遊ぶことに…



あーなんでじいさんばあさんと雑談しながら遊ばなきゃなんないの。


ババ友はわたしいらないんです。


でも、この辺じいさんばーさんしか住んでないから結局こうゆうことになるんだよね(´Д`)



よし子も出てきた。


話の内容から、どうやら井上さんはママの代わりに孫の面倒をみているようだ。


井上さんは育児の大変さを語っている。


わたしもわかるわかる、とゆうような内容だった。


でもよし子は「でも怪我だけはさせないようにしなくちゃね!」


井上さんが何を言っても「怪我だけはさせないようにしなくちゃね!」

しか言わない(-_-;)


井上さんもばーさん特有の話噛み合わなくても気にしない感じで

話つづける。




あー疲れた。



年寄りって疲れる。


息子が丁度よくもう家に入ると言ったので、あ~助かった。


井上さんと孫が帰ってって


よし子「あのね!今あの子が乗ってたたみたいな三輪車買ってあげるよ!」

ひろし「うんうん」

わたし「いや、いいよ」

よし子「買いなよ~!」

わたし「いや、乗らないかもしれないし…」

よし子「買ったほうがいいよ!」




三輪車は前にも何度かひろしが買えって言ってきて


まだ乗れないからいらないと断り続けていた。



これ、買うまで言い続けるなこいつら。



めんどくさくなって
「じゃあ買おうかな」
と言ったら

三万くれた。


よし子「いいやつ買ってね!いいやつ!さっきのみたいのじゃないやつ!!あれじゃ、簡単すぎるから!」



(-_-;)

なんで人が持ってるもの悪く言うの。
信じらんない。


は~

さっそくよし子の言葉を聞き流せてないよ、わたし。

(´Д`)



井上さんの娘さんはシングルマザーで働いてるらしく

井上さんが孫をみている。


よし子「あのね!娘さんはだんちゃんと同じ年なの!結婚してたんだけど、妊娠した時に、旦那さんに俺の子じゃないって言われて別れちゃったの!わかんないけど、男のひとの方がそうゆうの分かるでしょ?!ね!」



(-_-;)

そんなことわたしに言わなくてもいいよ。



しかも男のひとの方が分かるの?



はぁ。


またよし子の話をまともに聞いてしまった。

てゆーか聞いてもないのに勝手に話してくるから


聞き流すの至難の技だよ(;´д`)



でも以前の恐怖心は出てこないからよしとするか…






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