と思ったらアメブロ障害だったんですね。
よかった。
ではではまた過去話の続きいきます。
三輪車買えと言われてお金貰って
三万もしないからこんなにいらないと言っても聞かなくて
家に入った。
あー疲れた。
その日の夜10時頃旦那が帰ってくるなり
「病院行ってくる。またひろしが変だから」
また?!
二日連続!
そしてとうとう救急車がきた。
階段の上から様子を伺ってみると
救急隊員?の人がうちの玄関から入ってきた。
バタバタしてて
でもしばらくするとひろしが「はい」とか返事してるのが聞こえた。
もう意識戻ったみたい。
救急車はなかなか出発しなくて窓から外を見ると
近所のじーさんばーさん達が集まってきてる。
10分以上経ってやっと出発して、旦那は自分の車で病院に行った。
次の日旦那に話を聞くと
取り合えずひろしは病院で一晩過ごして
救急車で行った病院だとよく調べられないから、やっぱりいつも行ってる大学病院に行けと。
でも前の日に大学病院行ったら、もう検査することもないし、やることがないってお医者さんには診てもらえなかったらしいけど。
で、よし子と旦那が、運ばれた病院の先生に話を聞いてたら
よし子は話が聞こえなくて
「え?」て何回も聞き返して
よし子「耳がよく聞こえないからすいません」
でお医者さんはかなり大声で話してくれたそう。
そのあと、旦那が
お父さんの大事な話なんだから聞こえません、わかりませんじゃ済まないんだからこうゆう時は補聴器を両方してこい、と言ったら
よし子「近所の人には言わないでよ!補聴器してること!!絶対言わないでよ!」
って言ったんだって(-_-;)
旦那も話ながら呆れてたけど
ひろしの病状より自分の体裁が大事なのか…
てゆーか、よし子の耳が聞こえずらいことぐらい近所の人だって分かってると思うし
補聴器してるからって悪く言うひとなんか居ないと思うけどね。
はあ、自分はおもいっきり差別するくせに自分がみんなの輪から外れるのは嫌なんだよね。
てゆーか補聴器のことわざわざ近所の人に言うわけねーだろ。
は~
こんなひろしが一大事のときにそんなこと言うなんて人格を疑うよ、まじで。
あ~やだやだ。
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