先週の金曜日、サンリオピューロランドに行ってきた。ブログに書いていないが去年の夏休みにも行っている。






療育手帳を持っているので優先的にアトラクションを体験できるパスポートがもらえる。これがなかったらピューロランド、たのしい!とはならない気がする。100分待ちとか「待てない」私、無理なので…。


ピューロランドはキャラクターと写真撮影するための場所みたいなもので、アトラクションも終わりには撮影された写真が待っている。なかなか来られない場所だし記念になるので全部買う。お金が飛んでいく。


キャラクターがついたごはん。とてもかわいい。価格はかわいくない。お金が飛んでいく。


グッズが欲しければ当然お金が飛んでいく。

何が言いたいのかと言うと、ピューロランドはとにかくお金が飛んでいく。夢を見させてもらう代わりに現実は金が減っていくという…。サンリオキャラクターが好きじゃなければ楽しいとは思えない場所だ。


私と娘はサンリオキャラクターが好きなのでとても楽しかった。待てないけど頑張って場所取りして待ってパレードも見た。ディズニーでも見たことがない、初パレードである。


私はひねくれた子供だったから着ぐるみは苦手で、かわいいと思ったことがないのだが、おばはんになった今は中に人が入ってるとか思わず子供の頃より純粋にかわいいね!と楽しめている。つまりパレードもむちゃくちゃ楽しかった。ピューロランドの曲からサンホラのRevoさんが作曲した曲「マイハピネス」までの流れがすんごくよくて、感動した。サンリオって優しい世界なんですよ。みんな仲良く。そんな世界観が愛おしいと思う。


YouTubeで前のパレードを見ていた娘もカメラを構えて釘付けだった。楽しそうでよかった。娘には笑っていて欲しい。笑っているとほっとする。













地元から乗る電車は空いているから座席に座れているけど、都内では座れないこともあって娘がちょっとパニックだった。座れないと怖いのか、両手で縋るように柱を掴んでいた。


帰りは駅前の居酒屋でご飯を食べてた。娘と居酒屋に行くのは初めてだが夫と行くのも20年ぶりくらい。


余談だが8月24日ニア(DEATHNOTE)の誕生日に結婚16年目を迎えた。20年も奴と一緒にいるというのが驚愕である。人生の半分近く一緒にいるわけで。配偶者って親より一緒にいることになるんですよね。そう考えると親が子供と一緒に過ごせる時間って一瞬みたいなもので、とても貴重なんだな。


居酒屋も楽しかった。非日常感がいい。

イベントで酒を解禁してから家でも飲むようになり、最近毎日飲酒している。15時くらいになると飲みたくてたまらなくなる。服薬のこと考えると良くないんだけど暑いと飲みたくなるんだよね…たぶん寒くなれば飲みたい気持ちなくなるはず。