十一連休してもうた。
憂鬱すぎる労働のあと、小学校最後の懇談に向かった。
中学部はすぐ隣りだし……と思っていたけど、あと3週間で(登校するのは12日らしい…)小学生は終わりなんだ……と思うともう、さみしくてさみしくて![]()
娘の使っていたものが1年生から引き継ぎされてきたらしく、それらをどうするか決めなきゃいかんかった。結論、持ち帰り必須の教科書類以外はぜんぶ学校に寄付してきたけど……先生が手作りしてくれた教材は引き取っても良かったかな〜でも置き場所がなくて困るのは目に見えていた。数の勉強の教材なんかは娘の好きなキャラクターが使われていてさ。懐かしかった。お箸の練習セットもあった。学校のおかげで娘は箸使いが上手。せめて写真撮らせて貰えばよかった。
なんかそういう娘の積み重ねてきたものを見たら、あ〜ここに6年間通ったんだなっていう実感というか、あっという間だけど確かに過ごしてきたんだよなって言うのが尊くて、切なくて、おばさんはセンチメンタル![]()
なんでだよ〜〜〜
なんでもう小学校終わりなんだよ〜〜〜
これからは小学生の親にも嫉妬するのかよ〜〜〜(未就学児親への止まらぬ嫉妬)
いつまでも娘っちかわいいね〜♡♡♡
ってやっていたい。
そんなことより2年間見てくれた担任の話。
娘は自分の作ったキャラ絵に対する執着がつよくて、移動ポケットにぎゅうぎゅう詰めていたり常に手に持って歩いていた。精神安定剤だった。ものを大量に詰めたバッグが手放せないこともあった。
それがこの2年間で持たなくても平気になったのですよ……これはかなりすごい。本当にいつでもなにか手に持っていて、幼稚園の頃も運動会ででかいバッグが手放せなくて、そんな娘が今、手に何も持たずに出歩ける!!
↑担任的にはこの状態で中学部には行かせられないなと思ったんだそう。強引かな?と思わないでもない(つい甘やかしてしまう)こともあったけど、本人のタイミングも良かったみたいでそんなに揉めずに手放せた。ご指導ありがたい。
給食の前に布巾を洗って絞ってみんなの机を拭くのが娘のルーティンになっているらしいのだが、先生に言われたわけではなく自分で気づいてやり出したそう。娘っちえらいな〜!家ではそういうの全然ないけどまあ、学校で頑張ってるから家ではリラックスして欲しいと思っているのでね……。
持久走も途中歩いたりせず、ずっと走っているそうで。真面目だよね……。
昨日は夫が頭痛を抱えて帰宅した。曰く、娘に「頭痛いよ〜」と泣きついたら頭を撫でながら「いたいのとんでけ〜」ってしてくれたという
え、すごい! 痛いと言われて反応したことも、リアクションが間違っていないことも、優しいことも、純粋な気持ちも、すごい!!!!!!!
まあ健常児なら1歳でやれることなのかもしれんが、12歳でその感動を味わわせてくれる娘すごいな?