低浮上でホント申し訳ない。

 
今、ちょっとバタバタしてまして。
 
新しい生活がね。
始まったんですよ。
 
新しくも懐かしい生活です。
 
先にサムネを。
 
 
それは。
 
こちらですよ。
 

片方のお嬢様は目を半開きで寝てますね。
ブチャイクで素敵です、お嬢様。
下僕は写真を撮る指が止まりません。
 
ハイ。
 
お嬢様お二人に、新しくお仕えさせて頂く事にしました。
まだまだお子様なお嬢様がたで、大層なお転婆でございます。
お陰様で毎日が寝不足です。
 
だってお嬢様がた、寝てる私の腹や頭を踏んで駆け回ったり、寝てる私の足や腕に突然甘噛みしたりして、驚いて飛び起きる事が多いので。
 
ええ、勿論幸せな悩みです。
 
今回も、チワワのモッさんと同じボランティアさんからお迎えさせて頂きました。
 
まだモッさんがいなくなってから、半年しか経ってませんが、凄く考えた結果です。
 
今は亡きお嬢とモッさんの代わりにしようとか、寂しいから迎えたとか、そういうのではなく。
 
迎えてみて分かったのですが、
やっぱり、お嬢やモッさんが居なくなった事によって胸の中心に空いた穴は、新しいお嬢様たちでも埋められないのですね。
寂しさも、やっぱりなくなりません。
 
でも、新しいお嬢様がたが、私の生活の中に現れてくれた事によって、
また新たな宝物か出来たような、素敵な気持ちが湧いてきました。
 
ありがとう、お嬢様がた。
 
……まぁ、来て4日で私の仕事PCを破滅に導いてくれたけどね。
趣味に使おうとしていた給付金が仕事用PCに化けたよ……くそっ……
 
……いいよ、この感じ。
この振り回される感じ、いい。ドMの私には、やっぱりこれぐらいのモノがないとね。
 
お陰様で、ここ暫くは仕事とお嬢様がたのお世話に駆けずり回ってて、創作活動とは無縁の生活でした。
 
ほら、だって、お嬢様がた、仕事終わって私が一息つくのを待ってて、腕に足にしがみ付いてくるんだもの(デレデレ
大概両腕を封じられるから何も出来なくて(デレデレ
もう、仕方ないですねぇ(デレデレ
 
と、いった感じで。
また暫くは創作活動出来ない事も多いかもしれませんが、ボチボチとお付き合い下さい。
 
それでは!
 
 

ども。

ギリギリ生きてます。

 

小説の方に注力しようとしているため、こっちが疎かになっています。

すみません。

 

両方っていうのがどうもできないんですよね。

そもそもの脳コスト量が少ないようで……ははっ。

 

先にサムネイルを……

 

さて。

タイトルにある通り、また頂き物をもらったよ!

でもね、そっちはもったいぶって、後回しね。ふふっ。

 

先に4コマの方を。

覚えていらっしゃいますか?

konatsuさんが私の小説の登場キャラ「織部くん」を描いてくださったヤツ。

【不惑前にして異能バトルに巻き込まれてしまったんですが。】

 

 
再掲示するねっ!!
でね。
実はこの絵、絵の後のちょっとした話もあったんだよ!
konatsuさんに教えてもらった!
で。
折角なので、それを4コマにしてみたよ!
それではどうぞ!
(※今回はkonatsuさんデザインの織部くんでお送りします)
konatsuさんから提供していただいたネタでは、アイスで濡れてしまったかどうか、ズボン(下の道着)の中を覗いて確かめている姿を見られるパターンでしたが、ちょっとアレンジしてみました。
konatsuさん、私の小説のキャラを使った小ネタが上手いwwww
 
ズボンの中見てる姿見られるのと、真っ裸見られるの、どっちがより織部くん的にダメージデカいかなぁと思って、こっちにしてみた。
 
ちなみに、タイトルにあるように、真の犯人はこれを見越して影からこの様子を盗撮しております。
なんでって? 後から脅迫に使う為に決まってますよ☆
彼女はそれぐらい平気でやりますからね☆
 
はてさて。
今のは前菜。
 
メインディッシュはこれから。
 
ふふ。
 
konatsuさんからのプレゼントだよ。
 
ふふ。
嬉しくて頭おかしくなりそう。
 
こちらはね。
同じ小説の中に出てくる、縁の下の力持ち技術者・ゲンさん。
江戸っ子で口は悪い。でも、なんだかんだ言って面倒見の凄く良い優しい人。
 
そんな素敵なゲンさんです!
どうぞっ!!
 
ひゃーーーーーーーーーーー!!
素敵!
好き!
大好きッ!!
 
間違いなく、私の小説の中でナンバーワンのイケメンですっ!!
イケオジ!? イケジジ?? なんでもいいわ! 兎に角素敵ッ!!!
 
え? イケメンは紫苑さんじゃないかって?
ああ、あの人は世間一般で言うところのイケメンであって、私の好みではない(断言
織部くん?
織部くん……の、良さは、顔じゃないから☆
 
もう、何度も見返して「ほぅ♡」とため息つきながら眺めております。
仕事中元気なくなるごとに見返してます。
素敵すぎる。
良かった。自分で下手に描かなくて。
もう、決定! コレはゲンさん! 揺るがない!! ゲンさんはコレね!!!
これを脳味噌に焼き付けるよッ!!!
 
こんなん見たらさー。
ゲンさんが若い頃のスピンオフ小説とか書きたくなってくるよねー。
ゲンさんはさー。
異能力設定がある世界で、異能力集団の組織に属してるんだけど、異能力を持たない人なんだよー。
それでもその組織に居続けて、戦えないけど他メンバーのサポートをするんだよー。
前線には立たないだけで、ちゃんと傍でいざとなった時に助け船出せるように待機してたりするんだよー。
それって凄い事じゃなーい?
 
作中では既に死んでる蘇芳さんっていう異能力持ちのおじさんと、支局長・朱鷺さんの3人ってさー。
絶対何かあったと思うんだよねー。
それぞれ結婚してなくて独身だったんだけどさ。
絶対なんかあったってー。
わー。夢広がるゥー!!

 

……失礼しました。

つい妄想が……

 

konatsuさん! ありがとうございました!

 

これで暫くは困らない……(何に?

 

 

お久しぶりですこんにちわ!

 

寒さに強いけど暑さに弱い私は、とろける寸前でなんとか人の形を保つので精いっぱいだよッ!!

 

そんな中でね!

konatsuさんが絵をくれたよっ!!

色々忙しい時にありがとうkonatsuさん!!

 

あ! 先にサムネイルね!

ええと、ええと……

適当に選んだった!

 

さて。

今回は私から描いて欲しい絵をリクエストしたよっ!

 

んふふ。

普段、konatsuさんが苦手するタイプの絵だよ(ニヤリ

 

はい!

【不惑前にして異能バトルに巻き込まれてしまったんですが。】

 

 

 

私のオリジナル小説の登場人物、

ヘタレ男子・織部くんです!

 

konatsuさんといえば 超ド級のS男子 お顔が鋭い系の男子がお得意ですが、

織部くんはヤンキーにカツアゲされそうになるタイプのキャラですからねっ!

 

どんな感じで描いてくれるのか楽しみに待ってたんですよ!

そして、いただけたのはこちらだっ!!

『稽古の後に「腕の筋肉ついたかな?」と確認しようと、鏡を見て額の肉に気がつくまで5秒前の織部くん』

だってさ!

 

あーはははは!

いただいて見た瞬間大爆笑でしたよ!

彼らしい!!

そして、犯人も一目瞭然! ちなみに油性ペンだってwwww

容赦ねぇなぁ。

 

ちなみにkonatstuさんは、最初は私が書く織部くんに寄せてくれようとしたけど難しかったらしく、

なので小説からイメージした織部くんを描いてくださったそうですよ!

良かったね! 織部くん!!

 

実は、なんですが。

私が小説を書いている時に最初にイメージしていた織部くんに近いんですよっ!!

 

実は織部くんはイメージが変遷していて、4コマの彼に落ち着くまで色々試行錯誤したキャラです。

 

なので、ブログで書くネタもないし、自作イメージ語りをしようかと思います。

興味ない方はここまでで。

 

長いよ。

 

まずは、当の織部くんから。

小説を書いてる最中から、4コマを描き始める前まで。

織部くんの姿は、右側でずっとイメージしていました。

ジャニ系のザ・童顔で、ちょっと線の細い感じの。

だから、小説内でも「童顔でオーバーサイズのスーツに着られてしまっている」って表現しているんです。

 

だけど、いざ他のキャラと並べて描こうとした時、区別つけづらかったんですよね……

デフォルメすると、顔だけでいうと茜さんと区別がつけられなくなるし、

男っぽく描くこと今度は紫苑さんと被ってしまう。

 

そこで、全然違う風に変えたんです。

「童顔」を、『ジャニ系の少年顔』から『パーツがシンプルだから年齢を感じさせない顔』に(私の中で)意味合いを変えました。

 

ま、ぶっちゃけ、顔のパーツパーツが誰とも被らないように、極端な三白眼と短い眉毛にしただけなんですけどね。

そして出来上がったのは今の彼。

最初は4コマ描いてても違和感がありまくって大変でしたwwww

今は、もう逆に今の顔でしかイメージできないですけどね。

 

逆に。

小説を描く前から、イメージが変わってないのはこの2人。

小説書き始めるどころか、最初のプロットの時から変わってない。

特にルリさん。

 

すっげぇアレな事を言うと。

この2人は、konatsuさんが書く「ドSな男」と「あざと可愛い女」をイメージしていました。

なので、私がこの2人を描くより、konatsuさんが描いてくださる方が実は私の中のイメージに近いwwww

 

そして、茜さん。

そう、実は、キャラデザという意味では一番適当だったのがこの人。

 

小説自体は、茜さんの一人称で進んでいきます。

普通、いちいち自分の姿とか頭の中で改めて描写しないですよね?

だから、主人公の姿かたちを表す描写がほとんどない。

唯一あるのは「白髪が目立つようになってきた」とか、「鏡で見たら体中がアザだらけ」とか、それぐらい。

なので、髪が長いか短いかすら、実は決まってなかったんですよ。

作中イメージも、彼女自身の視界で再現されていたので、彼女自身の姿があやふやでも全然問題なかった。

 

この茜さんは、私が一番楽に描ける顔です。何も癖をつけてない顔、というべきか。

髪型は、疲れたOLさんでIT開発業務についているから、髪の毛切りに行くのも面倒くさいと感じそうだなと思って、長い髪を1つに適当にまとめているだけってしたね。

 

 

何を言いたかったかっていうと。

 

私のこの小説は、小説本編に書かれている事が全てです。

なので、登場キャラ達のイメージは、皆様が思い描いたのが正解なんですよ。

(だから、konatsuさんの織部くんだって、しっかり織部くんなんですよっ! 違くないッ!!)

私の書いたキャラは、あくまで私の中のイメージでしかないのです。

 

ルリさんだって「真っ黒サラサラなストレートヘア」としか表現されてなくって、顔の造形に至っては別に何も書かれていないので、一重の切れ長流し目の美人だろうと、クリックリの大きな零れ落ちそうな目の睫バサバサ美少女系でも、間違いじゃないのです。

 

だから。

 

ファンアート募集中♡

勿論、4コマをモチーフとしたものでもOKですよっ!

ほら、パチさん「ルリさんが梨パァンしてる絵」を描いてくださったようにね!!

いや、マジあの絵も好きなんだwwwww

 

そんな感じで。

さて、仕事に戻りますねー。

 

それでは!!