☆~見えるものと見えないもの~ | atomoonさんのブログ

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キラキラ☆☆☆☆☆キラキラ


今日は” 黄金を抱いて翔べ ”の試写会~

ちゃみ来日しましたね。。。


朝からお疲れ様~

少しでもゆっくりできたらいいけど。。。ムリかなっ(;^_^A

そんな中でも楽しめて笑顔であればいい


(=⌒▽⌒=)


・・・ちゃんどら~会いたいよぉん (´□`。)



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



長~~~いインタビュー記事(K-style)だけれど

彼らの声がとっても感じるし

考えさせられるような記事があったので。。。



東方神起 「転落するとしても予測のできないグループになりたい」


「今までずっと何かをしてきたはずなのに、韓国には僕達がいなかった」


9月26日、ニューアルバム「Catch Me」をリリースし、

1年8ヶ月ぶりに韓国で活動を始めた東方神起ユンホの感想だ。

アイドルグループとしては異例の長居空白期間があり、その前後には数多くの出来事があった。

だが、彼らは淡々としているだけではなく、余裕があるように見え返事は明確で簡潔だった。

今後「突然転落すかもしれないけど、それでも大丈夫」と

言えるほど和やかになった彼らはどんなことを思いながらステージに上がったいるのだろうか。

今、そして今より今後に対して様々なことを考えている彼らと交わした会話である。


クローバーいつの間にか今年でデビュー9年目だ


ドキドキユンホ : 4年間くらいは我を忘れて生きて、過度期も過ぎたし、2人で喧嘩もたくさんした。

だからThanks to にこのように綴った。

「10年間お互いに喧嘩したり、笑ったり泣いたりして、いつの間にかここまで来たな」と。

実際に男が男の目を見て、好きだとは言わない。

(チャンミンに)お前はできるか?僕はダメだ(笑)表現することはとても恥ずかしいけど、僕達は

あえて言わなくても良い仲だと思う。隣にいないとなんとなく寂しい。


クローバー今回1年8ヶ月ぶりに韓国でリリースする。これまでの10年間の間に2年近く空白があったが。


ドキドキユンホ : こんなに早く時間が経つとは思わなかった。空白時間が長くなった分、

曲に対してより確信が持てるときに復帰したかった。何か違う姿を見せようという気持ちだったので、

時間がかかったようだ。韓国で活動すること自体が嬉しい。

海外でほとんどの活動をしていると、寂しくなる・・・(笑)負担にもなるけど今はときめいている。


クローバー11月に始まるワールドツアー「TVXQ!LIVE WORLD TOUR ” Catch Me "」の最初のステージとして

ソウル公演を計画しているが、格別な思いがあると思う。


ドキドキユンホ : 韓国で単独ステージに立ってみたかった。本当に待ち望んでいたことでもあるし、

3年余りステージに立てなかったことに対して心残りが大きかった(笑)

思う存分楽しんで、気楽になれる公演になってほしい。

以前はただ「うわ!見せなければならない。僕達のカッコいい姿を見て!」というような公演だったけど

今はそれより、皆と一緒に楽しめる公演になったら良いなと思う。

もちろんカッコ良く見せることも忘れていない(笑)


クローバー和やかな気持ちでアプローチしたいという気持ちだと思うが、それでも依然としてタイトル曲のサウンドは力強い。


ドキドキユンホ : そうだ。依然として力強い。サウンドは強烈だけど聞いてみるとメロディーは簡単だ。

最近ダブステップ(2000年代の初期、イギリスで生まれカナダ、アメリカなどで人気を集めている

エレクトロニカジャンルの1つ)音楽が流行しているけど僕達は「ダブステップにメロディーを入れて

一度歌ってみよう」という思いで挑戦した。これがとても難しかった。

とにかく依然として全体的なサウンドは強いけど、

サビをはじめとするメロディーはとても簡単にしたかった。


クローバー簡単なメロディーにしたかった理由はあったのか。


ドキドキチャンミン : 前作「Why ?(Keep your Head Down)」では強いイメージを前面に出した。だけど、

似ている曲を歌うと「あ、彼らはいつも強い曲を歌うグループなんだな」と思われるかもしれなかった。 

東方神起だけのイメージを固めることになるけど、その枠に閉じ込められるかもしれないので、

出来る限り気楽に聞けるように曲を作った。

アルバムの全体的なコンセプトは人間の内面に対する物語だった。

お決まりのストーリーではなく、シンプルに伝えたくて悩んだ。



クローバーしかし、東方神起には「Rising Sun」のように強烈なSMP(SM特有の音楽パフォーマンスを称する言葉)の残像が強く残っているが。


ドキドキユンホ : 強烈なサウンドが代弁しているSMP的なものが 

” 東方神起らしい ”ものとして認識されていることは知っている。

今までのイメージを変えるつもりはない。続けてやっていきたい。だた、その中での変化を追求している。2人だから可能な音楽と披露できるパフォーマンスを実現させようとしている。

具体的に言えば、同じステージに上がったソロ歌手のような感じを表現したい。

あの瞬間はチャンミンだけの魅力を披露し、その次は僕の魅力を披露することだ。

2人だからこそ可能となる様々な変化を追及している。

「歌詞のストーリーを具体的に盛り込んだ振り付けと演技が必要」


クローバー10年近く着実にアルバムをリリースしているので、1枚1枚が作られるたびに感じる格別な気持ちがあると思う。


ドキドキユンホ : そういった理由で今回のアルバム制作には細かい所まで気を遣った。

以前は所属事務所のスタッフの方が会議をして決めることがほとんどだったけど、

今回のアルバムからは僕達も積極的に参加するようになった。

僕達の意見もたくさん反映されたし、曲ごとにたくさん悩んでアルバムを作った。

曲のビートにおいて「これよりあれが良くない?」ということや、あるパートでは「ピアノの旋律を入れようと思ってるけど、どう思う?」と僕達の意見を聞いてくれた。

そのようにして一緒に作ってみたら、より新しいものを作ることが一番の目標となった。


クローバー収録曲 「I Swear 」はチャンミンが作詞を担当したが、作詞作業はどのように行われたのか。


ドキドキチャンミン : 「I Swear」はファンのことを想いながら作った。

「ありがとう、愛している」という言葉をたくさん言ってあげられなかった。

僕の愛情を求めている人々がたくさんいると知っているけど・・・・・・

その人たちを想いながら反省する気持ちで作ってみた(笑)

感謝している気持ちはたくさんあるけど、頻繁に言うとその言葉に対する信頼性が落ちるので控えている。本当に必要な時に言おうと思っている(笑)


クローバートラックリストの構成やミキシングの過程でも意見が反映されたようだが。


ドキドキユンホ : そうだ。トラック構成の場合、最初は渡された曲をA&Rチームで選ぶけど、

集まった曲についてたくさん意見を交わした。また、ボーカルの高音と低音を調整することとか・・・

以前はこのような話をあまりしなかった。

今は曲の制作に参加するようになって、ミキシングに対しても僕達の意見をアピールするようになった。

このようにアルバムの収録曲、1曲1曲により気を遣って聞こうとした。

個人的には「How are you 」という曲が好きだ。

90年代のグループ、マロニエのような雰囲気の曲でもある。「カクテルの愛」に出てくる和音も少しあって、90年代の感情を刺激するものがある。

僕がこの曲本当に良いから必ず収録したいと積極的に勧めた曲だった。


クローバーなぜ90年代の感性を刺激したかったのか。


ドキドキユンホ : 90年代に活躍したNoise(ノイズ)先輩も好きだったし、

マロニエやアカペラグループの人工衛星・・・・も本当に好きだった(笑)

また、来年は東方神起がデビューして丁度10年になる。

僕達がデビューした時のパターンが最近また流行っているようだ。

「10年を周期として繰り返されるという言葉ってほんとうだったんだな」と思った。

一時、音楽業界でリバイバルがブームになったけど、そうするうちに電子サウンドが主流になったけど、

その後電子サウンドにレトロな雰囲気を醸し出した曲が作られた。

だからと言って僕達が今 「Hug 」を歌うというわけではなく(笑)

その時のように和やかなメロデイーがアピールできると思った。


クローバーミュージックビデオでのパフォーマンスにより気を遣っているように思えたが、このようなパフォーマンスをステージの上やライブで再現することは難しいと思う。


ドキドキユンホ : 難しい(笑)寿命が削られる感じだ。「Why ? (Keep Your head Down)」の時もほとんど換骨奪胎の状態だった・・・・(笑)


ドキドキチャンミン : 最初に曲を渡された時は、そんなには考えていなかったけど、振り付け師が作った振り付けを見た瞬間「この曲、ライブでは歌いたくない」と思った・・・・だけど実際に迫ってくるとやるようになる。

やらなければならないから(笑)


クローバー振り付けの仕組みが非常に細かかった。


ドキドキユンホ : トニー・テスタという振付け師が作ったものだったけど、ストーリーを生かして作ってくれた。

最初は映画「アベンジャーズ」を見て、その中のハルクというキャラクターだけを生かして振り付けをしたそうだ。トニーがこの一曲で4種類の中から良い部分を組み合わせた。

僕達の立場では答えがなかったので、全部習った。

だけど、「Catch Me」はビートが強く、歌詞は愛する人と別れようとしているけど、別れられないというストーリーを伝えていて、サウンドと歌詞が一致しない部分があったので、全体的に振り付けを変えて組み合わせた。

最初は優しい男がだんだん強くなって吠え叫ぶ姿を見せ、

そうするうちに再び原点に戻るという構成だ。

それから、最初にチャンミンと僕が立っている姿は1つの体だ。チャンミンが歌を歌っている時、

僕はチャンミンの内面になってパフォーマンスを繰り広げる。

そして僕が歌う時は、チャンミンが僕の内面になる。それ以外の感情はバックダンサーが描いてくれる。

歌詞のストーリーの細かい部分まで詰め込もうとして細かく振り付けを構成したので、多分歌詞と一緒に見ると風変わりな歌として伝わってくるかもしれない。

「僕達2人は愛情関係のようだ」


クローバー初めの頃は「よく喧嘩した」と言っていた。お互いに合わせながら衝突する部分はないのか?


ドキドキユンホ : どうしても 「Why ? Keep Your Head Down 」の時は、2人で始めて活動する時だったから・・・

意見の相違が生じる時が時々あった。テレビ番組でも何度も話したけど僕達は愛憎関係のようだ。

例えば「夫婦クリニック 愛と戦争」のような・・・・(笑)?一応2人とも意欲が強い。

そういった面で最善を尽くして努力するタイプだけど、何か完成した後もその日の感情や気持ちのよって、その上限の線が変わる。そのような過程でお互いが違う意見を持つようになる。

それを解決するためにはステージに立つ前に基本的にある程度の枠組みを作っておかなければならない。だからいつもたくさん練習する。

そして、このように意見の相違がある時は、調整しながら練習し、完成させること自体が限界にぶつかる部分だろうけど、それと共に1つずつ悟っていくこと自体が意味のあることだと思う。


クローバー5人の時より伝えられるインパクトが減るかもしれないという心配はなかったのか。


ドキドキユンホ : 5人だった時は5人の魅力があって、2人の時は2人の魅力がある。これとは別の話だけど、

確かに言える事は、2人で活動したら実力がぐんと伸びた(笑)伸びるしかない。

5人でやっていた時はお互いの欠点を十分に補完できるシステムだった。

でも、2人の場合は1人が死に物狂いで歌っていると、もう1人は必死に踊らなくてはならない(笑)

休むタイミングがまったくない。特にコンサートの場合、30曲余り準備して最後までやり遂げた後は

勉強にもなるし、実力もぐんと伸びている。


クローバー依然として2人で感じる負担は大きいのか。


ドキドキユンホ : 2人で活動するようになって空いた空間を埋めようと必死になった時もあるけど、

逆に余裕を持つようになった。半々だ。1年8ヶ月の間、本当にたくさんの事があった。

空白の時間が長くなり流行が変わりつつあり、人々の記憶からも遠ざかったこともよく知っている。

だけど、それを無理して戻したくはない。今の僕達を悪く思う人もいるだろう。

2人だから、悪い点もたくさんある。それに感じる負担も2倍だ。

だからと言って包み隠したくはない。ただ、ありのままを見て欲しい。


クローバー必死さと余裕が半々なったことも東方神起の変化した姿もあるが、それぞれが感じる最も大きな変化は何なのか。


ドキドキユンホ : 僕が個人的に感じていることは、2人で活動を始めてからより大人になった気がする。

もちろん、僕もアイドルが好きだ(笑)アイドルとして活動できる年齢である限り、

僕はアイドル音楽でやりたい。アイドル音楽だからと言ってて特別なことはなく、すべて同じ音楽だと思うけど、以前より男らしくなっていて、そんなところに満足している。


ドキドキチャンミン : 以前より一人ひとりに深く集中するようになった。

見る立場からもそのような面があるけどやっている立場でもやはりそうだ。

一人ひとりより集中して見るようになった点、それが一番大きい変化だ



クローバー2人になった東方神起が歌手として表現したいカラーは最終的にどんなカラーなのか。


ドキドキユンホ : すべてのジャンルを披露できるグループになりたい。

お互いの式な音楽スタイルがまったく違う。こんな2人が一緒だと時にはチャンミンがメインになって、

時には僕がメインになり、多様なカラーを出せると思う。

” カメレオンのようなグループ ”という言葉を聞きたい。


ドキドキチャンミン : うん・・・・ユンホ兄さんも話も合っているけど、実は僕の考えは違う。

僕は「このカラーで何がしたい」と話すのは、少し傲慢だと思う。

「カメレオンのようなグループになりたい」という考えに反対しているわけではない(笑)

言い換えれば 「僕達のカラーは○○です」と話す自体がマンネリズムに陥る発想だと思う。

実際に依然として試行錯誤を経験していて、今後もずっと経験すると思う。

今はまだ僕達が上手く出来る音楽、格好良く見せられるものを見つけ出す段階だと思う。


クローバー現在の韓国アイドル市場は東方神起のデビューの時とははっきりと違う。この中で東方神起はどんなグループとして評価せれたいのか。


ドキドキユンホ : 常に新しい東方神起になりたい。

今まで僕達に関心を注いでくれた人々に新たなことを少しずつ見せてきた。

「Hug」の時は可愛らしい歌詞を歌っていたけれど、「Rising Sun」では変化を試み、「呪文ーMIROTICー」の時は僕達の年齢に合ったセクシーさを見せた。そして、5thアルバムでの 「Why ? (Keep Your Head Down)」という曲からは当時起こった大きな変化によって自然にかわった。

その次が今回のアルバムだけど、より熟練された味が出たようで、だからまた新しいことに挑戦したくなった。簡単なことではないけれど、本当に予想できないグループになりたい。

こんなことを言っているけど、突然転落するかもしれない。

だとしても、僕は予想できない人になりたい、そしてそのような東方神起になれたら良いと思う。


クローバー2人が今回の活動を通して目標といている ” 夢 ” があるなら。


ドキドキチャンミン : 以前より余裕ができたようで楽しく仕事ができそうだ。

また、そんな姿を見ている人々には 「あ、本当に本人が楽しんでいるんだな 」と思ってくれたら良いなと思う。


ドキドキユンホ : 僕達のありのままを見て欲しい。批判でも何でも良い。

その渦中で何らかの変化を追及していたんだなと一緒に感じてくれれば最高だと思う。

僕達も自ら自分達の殻を破りたいと常に思っていたから。



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