じじ様の神記事がありましたので、少しだけスタ論の情報をと。
まず、スタ論は第1クール各科目2回、第2クール各科目3回と合計5回あります。この点では、ペーロンよりも1回多いと思います。
金額は、模試もセットで取ったら20万円越えです。かなりどん引きです。
ただ、奨学生試験というのが10月あたりにあり、結構な確率で割引があると思います。
成績表の母数は、第1クールが約800人、第2クールが1000人くらいでその中から、自分の成績が発表されます。だいたい、素点で120点、民事なら170点くらいとれば、2桁の優秀成績者として番号が載る感じです。
問題の質ですが、正直今までは、かなり簡単な答練だと思っていました。しかし、実際に答練を受けてみると、結構難しいです。判例がベースになっていることが多いと思いますが十分に書けませんでした。
答案は約1週間で返ってきますが、採点表が結構詳細なので、苦手な科目ではいつも悪く、特異な科目ではいつも点がとれると思います。その点で、添削者によりそこまで点数は変わらないです。
解説講義は弁護士の講師が週替わりで解説をしていきます。これは評判悪いと思います。当たりの講師は、原先生、西口先生、福田先生です。解説講義にそこまで期待しない方が良いと思います。
1週間後には、「みんなの答案」という講義を受けられます。成績優秀者の答案が見られるので参考になると思います。
うーん、こんなものですかね。何かあればお答えします!