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☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク

夢は大きく。人生山あり、谷あり。毎日楽しく。日々前進。
そんな私の北カリフォルニア生活。

とうとう最後のゲストが帰って、遊びほうける日々も

終わりにする日が来ました。

っておおげさだけどさ~(●´ω`●)ゞ

現実に戻らねば。

そうそう、仕事探しですよ。仕事探し。

はあ~ガクリ

これが案外苦戦中です。

そりゃそうだよね~。

ぜんぜん勝手の知らないところで、コネもなく、

いちから始めてる仕事探しなのですから。

根気と気合いが求められるわけですよ。

根気がもともとない上に、

新しい土地に引っ越して来て彼と生活を初めたり、

近い将来の進路変更が

自分の迷いとなって

仕事を探すにも、まず、どのジャンルで探すのかさえ

決められず、ウダウダとにここまで来てしまいました。

ブログを書こうにもなんて書いていいかわからなくって

ちょっと書きそびれてた次第です。

先週の水曜日は (→よく覚えてるわね、私ジブリ 千と千尋 かおなし 。)、

ホントにへこたれてて、泣いてましたけど、

泣いてもわめいても、現実は変わらないので

這い上がるしかないです。上げ上げ

こっちに来てから、グーグルマップしてるのに

シャレにならないぐらい道に迷うし。

あるときなんて気づいたら橋渡ってましたから。

しかも、思いっきりバスレーン。

そんなこんなでSFにムカついたりしてたけど、

ぜんぜん意味不明です。SFさん、すんません。ううっ...

とにかく一週間たったら、あ~ら不思議、

世界が全然違って見えるじゃあないの。

人間落ち込むにも限度があるのね。

というわけで今週からコンピュータの前にず~っと

へばりついて仕事探ししてます。

無駄に長くなってきたのでその2に続きます。






お友達の弟さんが遊びに来ていたので、お友達とナパへ行って

参りました。やっぱりナパは何度行ってもいい ヾ(@°▽°@)ノ

出発した時間が遅かったため、ワイナリーには3件ほどしか

回れなかったんだけど、がっちりとディナーは食べてきました。

今回はBistro Jeanty  。

こちらのレストランは、ナパバレーのYountvilleにあるこじんまりとした

フレンチビストロ。オーナーシェフのPhilippe Jeantyさんの

レストランです。

ビーツサラダをアペタイザーでみんなでシェアして、

私と弟さんはポーク、友人はチキンをメインディッシュに頼みました。

メインディッシュのお味は、私のポークディッシュは、

どうやってきれっていうのさ~っていうぐらいの堅さで

半分でギブアップすることとなりました。

付け合わせのほうれん草も、マッシュポテトもほんとうにいいお味

だったんだけどね。肉だけがかたかった。残念だよ~ 泣き

友人のたのんだチキンは文句なしにおいしかった。

そしてデザートはもちろん別腹でアップルタルトとプリンを頼みました。

お家に帰ってきてから彼に、

ダックコンフィ頼んだ?

フォアグラとペア頼んだ?

あれは?  これは? っていろいろ聞かれたんだけど、

一つも頼んでないし~。ガクリ

そのディッシュがとっても有名だったみたい。

なんで~最初に教えてくれなかったの? ガーン

また、こんど挑戦してみます ガッツ


オリンピックまっ最中ですが、またまたレストランねたです。(^_^;)

先日最高においしいお寿司をいただきました。

ほんとうにおいしかったの~。今思いだしても ヾ(@^(∞)^@)ノ

元会社のコネクションで特別待遇?をうけたからなのかはどうかわかりませんが

ほんと、アメリカ一番おいしい握りすしだったのよ。いいねぇ~

ひとつひとつのネタが丁寧にしこまれていて

一品、一品がすばらしい握りすしに。

そこまでいったらアートの世界だよね~。

ま、どんなに繊細に仕上げられていても、

すべて一口で私の口の中に消えていったんだけどね 汗

そこのお寿司屋さんのお魚の種類の豊富さはもちろんのこと、

今回一番おどろいたのは、ネタにつかわれている

お塩、お酢、お醤油などの調味料から

わさびの葉、胡椒の葉などネタにのるものまでが

ほんと~に多岐にわたっていたこと。

一品、一品、繊細に仕込まれて、絶妙に組み合わされていたのよ。

お塩の種類でいえばたぶん10種類以上はあったよね。

味のちがうもの、産地のちがうもの、形のちがうもの、大きさの違うもの。

そのプレゼンテーションだけでもそれはそれは素晴らしかったわ~。

結晶化されたお醤油にはちょっと驚きだったな。

家で、お醤油を固まらせたことはあるけど、それがネタのうえに

ちょこちょこっとのってたのには、そんな使い方もありだよなあ~と

もっともありそうでしなさそうなことに感動しちゃったのよね。

なんでもエグゼクティブシェフのNoriさんは、Seven Samurai Sushiに選ばれ

ていて今度10月にロンドンで開かれるSushi Awardに参加するのだそう。

このコンペティションに参加できるすしシェフは世界から選抜された7人だけ。

というのも納得ななるほどな腕前でした。

はっきりと数は数えてなかったけどたぶん余裕で20種類は超えた握りを

エンジョイいたしました。それプラス3品のアペタイザーと1品をキッチンから。

そして最後デザートの盛り合わせ。

ごちそうさまでした~。

あ~しあわせ。いい~

ちなみにレストランはSushi Ran さんでした。

そして参考までに Sushi Seven Samurai のインフォメーションもどうぞ。