☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク -19ページ目

☆サンフランシスコ☆ ライフ&ワーク

夢は大きく。人生山あり、谷あり。毎日楽しく。日々前進。
そんな私の北カリフォルニア生活。

初めてピーツコーヒーのメニューでみたときにはおいしいのか~(?_?)て

懐疑心いっぱいだったんだけど、

これがなんとな~くはまってしまいました。

まねして、もっぱらお家で作ってます。

まず、ジャスミンティーを作ります。

ジャスミンティーを作ってる間に、

蜂蜜と絞ったライムを混ぜます。

できあがたったジャスミンティーを蜂蜜とライムジュースに氷と

まぜてできあが~り。

簡単だし、試してみてね。

おいしいよ~。音譜
コンドミニアムをうろうろ(って聞こえがわるいけど)しているうちに、

そうじのお兄さん、修理のお兄さんたちとすっかり友達になってしまいました。

ジムに行くときにばったり。

エレベーターでばったり。

プールに行くときにばったり。

ここかしこでばったり会うのよね。

そんなあるときTrash Roomにゴミ出しに行くとハエの集団が。

ギョエ~(@_@) 

しかも大量だよお。

その直後、掃除のお兄さんにばったり会ったので、

お兄さんに報告しておこうと思って、

”おにいさ~ん、ハエ。。。”っていいかけると

お兄さん漫然の笑顔で、


”殺したよ~”って。


ヒエ~((((((ノ゚⊿゚)ノ


まだ何も聞いてないし。

殺してくれって頼もうと思った訳じゃ ウキャー!

”あのね、今ゴミ捨てにいったらね、たくさんいたから、ただ言っておこうと

思ってね。”ってあせって続けると、

お兄さん、

”オッケーもっと殺しとくよ。だって、僕は掃除のお兄さんだから

それは僕の仕事さ~”って自慢げだし。


ヒョエ~(((゜д゜;)))


”ありがと~ショック ”


ってその場をさった私でした。

翌日、トラッシュルームにゴミ出しにいったら なっ・・・なんと! すっかりハエ群は消えて

なくなってましたとさ。

なんだか複雑だけど、ハエが消えてうれしいよ。

これで安心してゴミが捨てられます。ありがとうお兄さん。

一週間後に掃除のお兄さんにバッタリあったら、私の顔を見るや否や


”ハエ、ど~う?  もういないでしょ!


って嬉しそうに報告してくれました。

いつもお掃除ありがとうございます。おしまい






先月の話になりますが、一年に一回の恒例イベント!会員むけパーティーに

ナパバレーのChappallet Winery まで行って来ました。

注:ちなみに会員なのはもちろん私じゃなくって彼です。

毎年いろんなテーマでイベントをもよおしてくれるChappellet Winery。

今年のテーマはファーマーズマーケットでした。

(ちなみに私はテーマを知らなくって、てっきりカントリーがテーマだと思ってました。)

今年のお料理のメインはグリルだったようで、

ビーフステーキ、チキンBBQ、バーガー、アヒツナのグリルがありました。

アペタイザーは数種類のゴートチーズとクラッカーとバケット類。

(今年はどのお料理にも使われたチーズはゴートチーズオンリーでした。)

そして3種類のサラダと2種類のパスタ。

トマト、ズッキニー、とお豆のサラダ。パスタはショートパスタだったな。

チーズ3種とクラッカー、フルーツ盛り合わせに、

デザートは3種類のホームメイドアイスクリームにブラウニーにバニラクッキー。

う~ん他にも、もっとディッシュがあったような 汗

もちろんワインは飲み放題。

この日限定で、年代物のワインもあけてくれます (*^▽^*)

ビンテージワインテースティングあり、ワイナリーツアーあり、ゲームあり、

ライブバンドありの盛りだくさんのイベントでした。

こちらのワイナリーは赤が有名ですが、私は2005年のChardonnayだけに

しぽって飲みました。

Chardonnayファンじゃない私もグイグイいけるお味でホント

おいしかったのよね。GOOD

とにかくワイナリーについたときにはモーレツにおなかが減ってて、

速攻で食べ物に食らいついたのでした。

ワイナリーの景色を楽しんで~

音楽を楽しんで~

他のワインクラブのメンバーと会話を楽しみながら

まずはアペタイザーとワインで乾杯して徐々にお食事を。。。


なんて余裕はいっさいなし ( ̄_ ̄ i)


とにかく食う、食う、食うご飯


食べ物プースに走る、走る、走る。ダッシュ


そうしたら、目の前にすわってたご夫婦が、飢えた私たちの分まで

これおいしいわよ~”って

次々におすすめの食べ物を運んで来てくれました~。ヾ(@^(∞)^@)ノ

なにしろバーガーがとってもおいしそうでゲットしたかったんだけど、

大人気で、焼いたそばからなくなるお品で入手困難。

それを目の前に座ってた奥さんがゲットしてくれて、

私たちの分までもってきてくれたり。


ありがたや~いい~


なんだか、どんだけガッツいたかの日記になってしまいましたが

もしこちらのワイナリーのワインに興味のあるかたはChappellet Winery  で

詳しくはどうぞ。

そうそう、おなかがいっぱいになって落ち着いた後にようやく正気を取り戻して

ワインメーカーのPhillip Corallo-Titusさんとお話する機会がありました。

こんなにすばらしいワインを作られてる訳はそのお人柄だったのですね

と感じさせるとってもおだやかで、謙虚な方でした。

お話したできてとってよかったです。うれしい