死ぬ気になったらなんでもできる
今日は少し熱く語ってしまうかもしれません(笑)。
「死ぬ気になったらなんでもできる」
死ぬ気になっているということは、逃げることができない状態で前に進むしかないっていうことです。
こういう状態の時に人間ってとても強いです。
周りの人も
「これはいつもとは違うぞっ」
って感じ取ります。
こういう時って、抵抗感がなく、どんどん突き進むことができるのです。
「死ぬ気になって取り組みなさい」
ということを言っているわけではなく、死ぬ気になるとこうなるってことです。
この状態を分析すると
・目標に向かって意識が集中していて他のことには目もくれない
・前に進むことに対して恐れがない
ってことです。
ですから、死ぬ気にならなくても、上記の状態になれると、なんでもできます。
この時、現実的な障害がいろいろ出てくることが多々あります。
でも本人が死ぬ気なら、それでも前に進むのです。
もしかしたら、物理的にどうしようもない状態になるかもしれません。
それでも死ぬ気なら、どうしようもなくても前に進もうとするでしょう。
つまり、死ぬまで前に進もうとするわけです。
ここまで強い思いがあると、神様が微笑んでくれることがあります。
いわゆる火事場の馬鹿力と同じです。
強い意志があると、不可能と思えるようなことも可能になることがあるのです。
人はこれを奇跡というかもしれませんが、奇跡は偶然起こるものではなく、必然なものです。
奇跡のメカニズムがわからないから偶然に思えるだけです。
強い意志があると、それは周りの人を巻き込みます。だからひとりの力が数倍、数十倍、数百倍と大きくなるのです。
すると、できそうもないことができたりするのです。
これって、人間が力を合わせればより強い力となるってことで、いわゆる数の論理です。
数が増えたら、力が増すのです。
でもたったひとりの意思が強かったら、このようなパワーを生み出したのです。
ソフトバンクの孫さんだって、楽天 三木谷さんだって、意思が強くそれが周りを巻き込んだから成功したのです。
それだけ、本気になるってことがいかに大事かってことです。
今日言いたかったことは
「本気でやればなんでもできる」
です(^^)。