お金に対する罪悪感
お金は私達が生きることに直結しています。
ですから、私達はお金に対する思い込みや信念を自分が思っているよりたくさん持っています。
たくさんの信念の中にはお金に対する罪悪感があります。
例えば、
・お金を儲けてはいけない
・貧しい人からはお金をもらえない
・お金を稼ぐことは悪いことだ
・etc
この他にも、もっといろいろあるでしょう。
このような罪悪感を持っていると、意識の中でお金が自分のところに流れてくる流れを自分で止めることになります。
意識の中でのこのような思いは現実にも影響をします。
例えば、お金を得るためのチャンスがあっても、それを避けてしまったり、何かを売っても必要以上に値を下げてしまうなどです。
お金が欲しいといくら思ってもお金を欲しくないという自分がいるために、お金の流れが滞ってしまうのです。
お金を得ることは正しいことでも間違っていることでもなく、単にお金の移動です。
お金の移動に過ぎないと思えるなら、罪悪感を感じることはないのです。
理想的なお金の流れとは必要なところに必要なお金が流れることです。
ですから、もしお金を得たいなら、お金が必要なことがないと、お金は流れにくいのです。
例えば、
「家族で住む家が欲しいのでお金を得たい」
こう思うなら、それに必要なことが起こるはずです。
お金を得る方法は様々ですから、時には仕事で、時には相続で、時には、株でなどいろいろな形でお金がやってきます。
では、
「楽にお金を得たいと思ったら得られるのでしょうか?」
もし、宝くじが当たるということなら、可能性は低くなります。なぜなら、そのように心の底から思うことが難しいからです。
むしろ、仕事が楽しくてしょうがない。楽にお金が入ってくる。こう思えるほうがうまくいきます。
楽とは何もしないことではなく、楽しいってことですから。