運を天にまかせるの意味
「運を天にまかせる」
という言葉をどう思いますか?
この言葉をどのように受け取るか、つまり受け取り方で感じが方が違ってきます。
「運を天にまかせるなんて他力本願だ。運に頼るのではなく、自分の力で切り開いていくことが大事だ。」
このように思う人もいると思います。
また、
「努力することは大切だが、私達の力には限りがある。だから、力いっぱいやったらあとは、運にまかせればいい。」
と思う人もいるでしょう。
さて、
「どちらが正しいのでしょうか?それとも別に正しい答えがあるのでしょうか?」
これは、どちらも正しいし、どちらも違っていると言えます。
言葉の捉え方、つまりどのような見方をするかで、正しく思えたり、間違えと思えたりするのです。
富士山が見る方向によって姿が異なりますよね。これと同じことです。
生きることは選択の連続です。何を選択するかは、見方によって異なります。
ですが、自分を信じていれば、どのような選択をしようと大丈夫です。