喜びだけを感じたい?
私達人間は、たいてい、自分が心地よいと感じることだけをしたいと思っています。
そして、心地よくないと感じることを避けようとします。
「ですよね?」
喜びかどうかを基準として、私達は、毎日毎日、選択をしています。
ただ、たいていの場合こういう選択を無意識にやっています。
喜びだけを感じたいと思っているということは、この世界には喜びと喜びではないことの両方があると信じているということです。
ですから、
「人生には喜びも苦しもある」
という経験をします。
では、いろいろな感情を感じることが喜びだと思っているとどうなるでしょう。するとこの世界は喜びしかありません。
ですから、
「人生は喜びである」
という経験をします。
何が言いたいかというと、自分の心の在り方が喜びか喜びではないかを決めているということです。
自分がどう感じるかは自分次第です。