情報商材は怪しい? | 正統派アフィリエイト「幸せな成功者を目指す」

情報商材は怪しい?

情報商材という言葉を聞いたことがある人もいるでしょうし、もしかしたら初めて聞く人も中にはいるのではないでしょうか。

情報商材とは、簡単に言えば、情報コンテンツです。

ビジネスやテクニックのノウハウとかツールとかそうのようなものを販売しています。

さて、この言葉を聞いた人はどのような印象を持つでしょうか。

いろいろあるかと思いますが、私の中には

「怪しくて得体のしれないのもの」

という印象が少なからずあります。

中には、サギっぽいものがあったりするからです。

昔はそのような情報商材がたくさんあったようですね。

でも、これは、正しいとも言えるし、そうではないとも言えます。

情報商材と言っても玉石混交であり、多種多様です。

販売している人も有名な方もいますし、そうでない人もいます。素晴らしいものもあるし、ガラクタのようなものもあります。

ですから、

情報商材=怪しいもの

というのは決めつけであり、正しくはありません。

ただし、情報商材には、インチキっぽいものもあるので、しっかり見極める目は必要です。

私自身は、情報商材と言われるような類のものはあまり購入したことがないですが、インチキなものには、出会ったことはないです。

私は、あまりにも簡単にお金を稼げるようなことを謳っているような情報商材は怪しい可能性が高いと思っています。

もちろん、実際にそうかどうかはわかりませんが。

私はとても用心深いので、自分が怪しいと思うものには手を出さない主義なんです(笑)。

だから、あまりだまされないのかもしれません(単に疑い深いだけかもしれませんが)。

先日、ある情報商材が魅力的に感じたので、登録してみました。いわゆる無料OPTなので、登録はメールアドレスだけでOKのものです。

で、そのサイトにいくといわゆるその商材をアフィリエイトしませんか?というオファーがあります。

で、登録してみて、ツイッターでつぶやいてみました。ただし、今ツイッターでは、そのオファーのURLは危険性があるかもしれないというメッセージが出ます。

情報商材系に対する世間の目はあまりよいものではないのでしょうね。

なので、つぶやいてすぐに削除しました。

ですが、しばらくしたら、

「報酬が発生しました」

というメッセージがアフィリエイトセンターから来ました。

ちょっとつぶやいただけですが、そのつぶやきのリンクをクリックして登録した人がいたのです。

実は、魅力的な情報商材だとこのように簡単に利益が出てしまうこともあります。

私のツイッターのフォロワー数は1000弱なので1件しか利益が発生しませんでしたが、数万とか数十万のフォロワーがいたらもっと、利益を得られるはずです。

いかに情報を伝える媒体を持っているかが稼ぐために大事なのかがわかるかと思います。

ただし、先ほど書いたようにツイッターだと直接リンクを貼ると、危険メッセージが出たりするので、いったんブログなどに誘導してそこから紹介するのがよいかと思います。

ここで大事なことは、

・価値のある情報を提供すること

です。

何でもかんでも紹介しても、うまくいくわけがありません。

実際に自分で確かめて「価値がある」と思えるものを紹介する方がよいです。

これはアフィリエイトでも同じですね。

価値あるものをわかりやすく伝えることが、売れる最大のコツです。