100%の自己肯定
私達はとても自分自身に厳しいです。
「自分は~ができたらOKだが、~ができないとOKではない」
こういうものをたくさん持っています。
そして、それを自分以外にも押し付けているし、押し付けられています。
だから、ある意味、劣等感のかたまりです。
全く劣等感がない人はたぶんいないでしょう。
自分では、劣等感がないと思っていても、自分では気づかない劣等感があるはずです。
劣等感があると、それが足を引っ張って、前向きになれなかったり、いつまでも落ち込んでいたり、自分がやりたいことをやる足かせになることが多いです。
だから、
「100%の自己肯定」
をすることが、大事です。
・過去に仕事で失敗した自分もOK
・人を傷つけてしまって後悔している自分もOK
・不健康な生活スタイルで病気になっている自分もOK
・勉強しなくて、親に怒られて、悲しくなっている自分もOK
・友人を作ることができなくて、ひとりぼっちで寂しい自分もOK
・etc
人それぞれですが、たくさんあると思います。
自分がネガティブな感情を持っていること対して、自己肯定することは、「癒やし」となります。
癒されると元気が出てきて、生きる勇気が湧いてきます。
すると、自分がありのままでOKなのだということが、確信できるようになります。