自分で決める
日本人は
「自分で決める」
ということに消極的です。
他人に決めてもらいたいという人が多いように思います。
なぜ、他人に決めてもらいたいかというと
・自分ではどうしたらよいかわからない
・自分で決めたら自分の責任になる
主にこのような理由から自分で決めることをしません。
例えば、大学を卒業して就職する場合でも、自分が実際に心ゆくまで調べて就職先を決めるのではなく、ランキングや口コミや家族の意見など自分ではない人の考えを採用してしまうことが多々あります。
このような決め方だと就職をして、会社を辞める時、
「辞めるのは私のせいではない。~だから辞めることになった。」
仕事を辞める責任は自分にはなく、他にあるのだと主張するようになります。
自分で決めない生き方は、自分を過小評価し、責任をとれない、ヘタレにしてしまいます。
「指示されないと行動できない」
こういう人はまさに
「自分で決める」
ことに抵抗しています。
そして、
「自分で決めない」
ということを決めているのです。
もし、これから自分で自分の未来を切り開いていきたいなら、
「自分で決める」
と決めましょう。
決めることができるなら、行動もできるようになるし、結果も後からついてくるはずです。