仕事はつらいもの?
「仕事はつらいものだ」
と言われますね。
実際にどのような仕事もつらくて大変なことはあるものです。
このつらくて大変なこととは、突き詰めると
「自分の感情が嫌だと感じること」
です。
仕事が難しいのかもしれないし、仕事相手が嫌な奴かもしれませんが、いずれにしろ
「恐れの感情」
がベースにあります。
仕事という経験を恐れているということです。
ですが、
「本当に仕事はつらいものでしょうか?」
困難さはありますがつらいかどうかは、仕事をする当人次第です。
仕事でつらいと感じることがあった時にそのつらさが何から来ているのかを見つめてみてください。
何か自分にとって経験するのが恐れとなっているものがあるはずです。
恐れとなっているものにしっかりと気づきそれを見つめることで、恐れは自分が創り出していることがわかるはずです。
すると、最初に感じた恐れはずっと小さくなっていきます。場合によっては消えてしまうでしょう。
恐れはわかならないことがその根本原因なのです。
根本原因とそのプロセスがわかってしまうと恐れの力は弱まります。
オバケは怖いですが、正体がわかると怖くはないのです。
恐れも同じです。
仕事はつらいものにも、つらくないものにもなります。
それを決めるのは自分自身です。