ウェブデザインのテクニック
ウェブデザインと言っても大きく分けると
「アーティスティック」な部分と「テクニック」の部分がります。
前者はいわゆる絵画や音楽と同じ芸術的な部分で、直感的なセンスが大事になります。
後者は論理的、数学的で、職人的な技の世界です。
ウェブデザインのテクニックでもっとも基本的なものが、HTMLとCSSです。
HTMLは
「HyperText Markup Language」
の略でマークアップ言語と呼ばれています。
ホームページの文章や画像や映像などの構造や表示方法を記述するための言語です。
CSSは
「Cascading Style Sheets」
の略でHTMLの各要素を表示する部分を受け持っています。
以前はHTMLの中で記述して一緒であった要素と体裁を分離して、体裁の部分を受け持っています。
ウェブデザインのテクニックにおいては、このHTMLとCSSを学ぶことが必須となります。
最近は、ホームページビルダーやドリームウィーバーなどのホームページ作成ソフトを使えば、HTMLやCSSの知識が全くなくても、ある程度のもウェブデザインはできると思います。
ですが、カスタマイズして、オリジナルなウェブサイトを作ろうとするとやはりHTMLとCSSの知識は必要です。
私がWordPressでオリジナルなサイトを作る時、雛形をベースに変更していきます。この時、もっとも時間がかかる作業はCSSの調整です。
CSSの知識がないと、うまく思ったとおりのデザイン構成にすることができないのです。
検索エンジンなどで調べながら試行錯誤していけば、いずれ自分の理想のものができますが、簡単ではありません。
そのため、CSSの一般的な知識とテクニックを知っておくと、効率的に作業を進めるめることができます。
CSSに関して(HTMLもですが)は私もまだ知識不足なので、学ばなければならないと思っていることがたくさんあります(^^)。