アフィリエイトに最適なのはブログそれともホームページ?
ある提携先からのメルマガでは
「アフィリエイトをして不労所得を得ることを考えるならホームページがよい」
と書かれていました。
「ブログの場合はその価値を維持するためにはずっと書き続けなければならないがホームページなら一度作ってしまえば、ある程度ほったらかしてもよい」
という理由のようです。
インターネットで調べると、いろいろな意見があり、必ずしもどちらがよいという決定的な答えはないように思えます。
私の考えを言いますと
「どちらを選んでもよい」
と思います。
そもそも、
「検索エンジンはブログとホームページを区別しているのでしょうか?」
別にしていないと思いますし、区別をすることに意味がないと思います。
なぜなら、検索エンジンは価値があるサイトを上位に表示することが目的だからです。ブログやホームページは単なる属性に過ぎません。
さらに言えば、所詮どちらもプログラムで作れるので、区別などはできないと思います。
ブログを更新しないとアクセスが減ると言うのは相対的なことだと思います。
例えば、1つのテーマでカテゴリーをしっかりと分けて、ブログでサイトを作ったとします。
作った後、ほったらかしにしても、ある程度の数のアクセスはあるはずです。
ホームページと同じような構成にしていれば、ブログであろうと、ホームページと同じ効果があるということです。
私が作ったあるサイトはワードプレスを使って構築して、ホームページのように見えるようにしています。
こうすることで、ほったらかしてもいいようになっているのです。
ただし、ほったらかしにするためには相当の量のコンテンツを作る必要があると思います。
そうすることで、検索エンジンのロングテールに引っかかり、幅広いアクセスが長期に渡り確保できるからです。
そういう意味でほったらかしにするなら、
「普遍的な情報サイト」
がよいと思います。
例えば、
「英会話習得」、「ゴルフ上達」、「30分でできる簡単料理」、etc。
というようなものをテーマにしたサイトです。
500ページぐらいのサイトにすればほったらかしでもある程度のアクセスがあるはずです。
圧倒的な質と量があれば、その後はほとんど何もしないでもよくなります。
*アフィリエイトプログラムの終了などによりアフィリエイトタグなどの貼り替えなどは必要になるかと思います。
私がブログで作ったある英語サイトは450ページぐらいですが今もほったらかしで、毎日20アクセスで月に600アクセスあります。
このサイトにはアフィリエイトタグとアドセンスを貼っています。
元々、アフィリエイト用に作ったサイトではなく、単にほとんど趣味で作ったサイトなのですけどね。
とにかく、
「ある程度のボリュームがあって価値があるサイトを作ること」
これに尽きます。