サラリーマンという経験
私はサラリーマンを長年やっていました。
「サラリーマンとはどのような仕事でしょう?」
会社や業種などの環境、また個人的な価値観により様々な見方ができるでしょう。
私の観点から自分のサラリーマン経験を分析してみます。
<経済>
比較的安定しています。基本的に会社に行き、仕事をすることで、定期的にお金が入ってきます。
<仕事>
自分が好きなことをしている時には楽しいです。熱中して、あっと言う間に時間が経ちます。
しかし、やりたくないことをしている時にはしんどいです。早く会社が終わらないかと思ってしまいます。
そして、それがさらに進むと、会社に行きたくない、会社を辞めたいと思うようになります。
一般職よりも管理職の方がしんどいことが多いように思えました。
総合的に判断すると、このような喜びや辛さをいろいろ経験することで、成長することができたのだと思います。
<人間関係>
他の業界はよくわかりませんが、変わった人が多いように思います(笑)。
*ということは自分も変わってるってことかな?!
技術系だったのでいわゆるオタク系もいたり、真面目系、不思議系、仕事できない、etcなど様々です。
時にはネガティブな感情も感じますし、時には一緒にいて楽しいと思えることもあります。
人間関係をすべてうまくいくようにするのは至難の技です。
ですが、一般的には相手を好きになると、改善していきます。
<総合>
考え方次第だとは思いますが、サラリーマンという仕事は面白いと思います。
いろいろな経験ができます。
ですが慣れてしまうとつまらなく感じるかもしれません。
なぜなら、サラリーマンは一つの歯車でもあり、固定化された仕事だからです。
もちろん、仕事は毎日、毎年変わるのですが、慣れるとパターンが見えてきます。
これはある意味楽なのですが、ある意味つまらないのです。
ですが、決してサラリーマンはよくないから、他の仕事、例えば、会社を起こすとか個人でフリーランスをすることがよいとは思いません。
組織で仕事をする醍醐味もありますし、そこでしか味わえない経験もあります。
いずれにしろ、
「自分がどうありたいのか?」
ということが大事になります。
「どのような自分を経験して生きたいのか」
これがないと、フラフラとした人生となってしまいます。
どういう生き方をするかは自分できめなければいけません。
自分で決めるからこそ、その生き方を全うできるのです。