iPhoneアプリ開発で成功できるか?
iPhone4sが爆発的な勢いで売れているようです。
iPhone5が発売されるのではないかとうわさされ、結局、iPhone4のグレードアップ版である、iPhone4sの発売となり、アップルの株価は下がりました。
でもiPhone4sの好調な売れ行きはアップルの株価を押し上げるかもしれません。
私も以前、iPhone用のアプリを開発しようと検討したことがあります。
できれば、Windows環境で開発したかったのですが、なかなかよい選択肢はないようです。
一番、楽で早いのはアップルのパソコンを買うことです(笑)。
さて、
「iPhoneアプリ開発で果たして成功できるでしょうか?」
私は可能だと思いますが、今のようにたくさんのアプリが開発されている状況だと、簡単ではないかもしれません。
似たようなアプリを開発しても、ダウンロードされることは少ないですから、より価値あるアプリの開発をする必要があります。
開発環境を整えるには、
アップルのパソコン+開発キット
を購入すればOKです。
アプリ開発の勉強用として、本を数冊とネットで、猛勉強をすれば、数ヶ月ぐらいで、簡単なプログラムを作ることは可能だと思います。
また、アプリはワールドワイドを想定して多言語対応(最低でも英語版と日本語版)を作るのがいいでしょうね。
海外をターゲットに入れておくと成功する確率は高くなると思います。
価格は1ドルか50セントぐらいにするか無料にします。
無料の場合は広告収入が収入源です。
実際に、日本の中学生が健康計算機というアプリを開発して、広告収入で8万円を得ているそうです。
中学生でも可能なのですから、大人が本気で頑張ればできるはずです。
ただこの中学生は進学校に通っている優秀な学生らしいですが(^^)。