低品質の情報教材を薦める人は信用できない
私のあるメールアドレスにはメールマガジンがたくさんきます。
情報商材やその他の無料サービスに登録した後でメルマガが届くためです。
メルマガ読者が多いと一度のメール配信で商品やサービスがある程度売れるのでブログなどのサイトアフィリエイトなどよりも効率的に稼ぐことが可能です。
ただ、なんでもかんでも商品やサービスのアフィリエイトリンクをメルマガに張り付ければいいというものではありません。
もし、価値ある情報を提供する人だと思っていた人が、低品質の情報商材を薦めてきたら、その人の信用はガタ落ちになります。
先日、そのような経験をして、この人は信用できないなと感じました。
ある情報商材を薦めてきたのでいろいろ調べると評判が悪いのです。
一般的に悪い評判が多いものは価値の低い情報商材である可能性は高いでしょう。
また、もしよい情報商材なら、その価値をより詳細に説明し納得させるような説明がない限り、買う気にはならないのです。
それができないなら、単に情報商材を売って、利益を得たいという欲望しかないと思えてきます。
自分さえ良ければという考え方はビジネスではうまくいきません。
信用を築くのは大変ですが、崩れさるのは一瞬なのです。
情報商材を薦める場合、自分が使って見てその感想を正直にレビューするのがベストだと思います(物販アフィリエイトも同じです)。
理想はメリットとデメリットを正確に書くことであり、売るための文章は必要ないのです。
逆に売ろうとすると売れないです。
あなたも経験があると思いますが、必死に売りたがっている人からは買いたいとは思わないはずです。
見込み客は自分にとって本当に価値のある情報を求めているのです。
だとしたら、薦める側が心から薦められると思えるものを紹介するべきでしょう。
そのためには
・どんなに人とって価値があるか?
・その価値の本質は何か?
ということをわかりやすく説明することが大事です。
私は情報商材に書かれているようなことは大抵がネットに転がっている情報だと思っています。
ただ、それを探すのが大変なので、まとめてわかりやすく説明されているなら、価値があると思います。
また、どんな情報を提供されているかよりも誰が提供しているかを重視しています。
魅力がある人や信頼できる人ほど価値ある情報(自分にとって必ずしも必要ではないかもしれませんが)を提供しているためです。
情報商材を購入する場合、まずは信頼できる人から買うのが安全で確実です。