ジャパネットたかたが儲かる理由
昨日、テレビ東京のソロモン流にジャパネットたかた社長の高田 明さんが出演されていました。
ジャパネットたかたは通販業者の大手です。
社長の高田さんをほとんどの人が見たことあるんじゃないでしょうか。
本社は佐世保なんですね。まるっきり知りませんでした。
実家がカメラ屋さんで、両親はずっと働きっぱなしだったそうです。
高田さんは貧乏な家庭で育ったわけでもないのにとても働くことに興味があったようです。
ですから学生の頃、親の反対を押し切って郵便局に頼み込みリヤカーを引いて荷物の配送などをしたそうです。
大学卒業後、京都の機械会社に就職し、その後、実家の佐世保に帰りカメラ店の手伝いをしていました。
ある時、たまたま出演したラジオ番組でカメラを宣伝したらとても売れたようです。
「長崎で売れるんだからこの方法でどこでも売れる」
このように思ってテレビ通販にも進出したそうです。
さてこの高田さんは今でも先頭に立って商品を宣伝していますよね。高田さんの会社の社員がすべて商品を紹介していますが高田さんが宣伝すると他の人よりも商品が売れるそうです。
「高田さんが宣伝すると何が違うのでしょうか?」
それは高田さん自体の魅力です。
例えば
・信頼できる
・親しみがわく
・聞いていて楽しい
・わかりやすい話し方
・etc
高田さんはこう言っていました。
「商品を買ってもらう人に喜んでいただきたい」
私がとても共感する部分です。
テレビでこう言われたら聞いている人は
「絶対この人から買いたい」
と思ってしまうでしょう(笑)。
そのぐらい人の喜ぶことを自分の喜びとして実践している人は魅力的だということです。