年収が高い人ほどSNSを利用する?
転職サイトDODAの調査によると、
「年収が高いほどSNSの利用率が高い」
そうです。
*調査対象は25~34歳のビジネスパーソン5000人
800万円以上のビジネスパーソンがSNS利用率上位3位を独占しています。
これは当然と言えば、当然の結果かもしれません。
仕事をすることは結局、人間関係だからです。
ひとりで仕事をしている人はいません。
たとえ、個人で仕事をしているアフィリエイトでも間接的に誰かと関わっています。
仕事を依頼する時、まず身近な人に仕事を依頼しますよね。
普通は同僚とか上司とか部下とか。
その次には取引している企業とか。
さらに個人的に知り合った人とか。
このように自分の知り合いに仕事は依頼するものです。
まったく知らない人に仕事を頼むことはまずありません。
だって、その人に依頼してもいいかわからないし、信頼できませんからね。
逆に言うと、人とつながり、収入を得ようと思うなら、SNSは効果があるということも言えます。
まあ、SNSだけやってればいいとは思いませんが手段の1つとしては有用でしょう。
SNSは自分を表現するつまり、自分を知ってもらうためにはよいツールなのです。
そして、実際に人とつながりを持つために一番効果があるのは
「直接、人と会うこと」
です。
これ以上に本人のことを知る最もよい方法はありません。
そして直接会うことでもっとも問われるのは
「人間力」
です。
「人間力とはなんでしょうか?」
これについてはまた別途書きたいと思います(^^)。
参考 DODAのホンネの転職白書の記事より