欲しくないものは買わない
アフィリエイトで商品選びは大切ですよね。
さて、
「あなたは欲しくない商品を買いますか?」
普通は買いませんよね。
・私はキレイになりたい⇒だから、この化粧品を買いたい
・私は感動したい⇒だから、この映画を観たい
何が言いたいかというと、買いたいという欲求がないと、買うという行動につながらないということです。
ですから、何らかの商品やサービスを買いたいお客さんを集めることが大事なのです。
例えば、ダイエット器具を売りたい時、ダイエット器具を欲しいお客さんを見つけて、商品を紹介すれば、売れる確率は高くなるということです。
では、どうやってそのようなお客さんを見つけるかですが、インターネットの場合は、
「キーワード」=「言葉」
です(検索エンジンでもSNSでも言葉がキーとなります)。
買うお店を決めている人はブックマークやお気に入りに登録されているサイトにダイレクトに行きますから、そのような人はアフィリエイトにおいての対象のお客さんのではありません。
また、まったく商品を買う気がない人も同じですね。単に商品の情報を集めている人もかなりたくさんいます。
アフィリエイトの対象になるお客さんは買う商品を決めているけど、どこで買うかを決めていない人がアフィリエイトの対象のお客さんです。
買う商品を決めている人はその商品名をキーワードに含めるのが普通です。もし、商品名がわからない場合は、俗称をキーワードに入れることもあります。
多くの場合、キーワードは1語ではなく、2語もしくは3語ぐらいになるはずです。また文章で入れる場合もありますね。
このような多種多様なキーワードから、商品に対する、ニーズを調べていく必要があります。
実はこれは結構、大変な作業です。調べかたもいろいろあります。
以前、ご紹介したかと思いますが、商品紹介のページ(1ページでOK)を作って、アクセス解析をしたり、PPCを利用したり、GoogleやYahooなどの検索エンジンを使って、調べることができます。
新聞の折り込みチラシ、雑誌、テレビやラジオなどあらゆるメディアに目を光らせます。
ノウハウはありますが、それよりも、根気が必要です。なぜなら、すごく地道な作業ですから。
この作業を行うと、どんな商品が需要があるかがだんだんわかってくると思います。
ですが、大抵はこの部分で挫折してしまったり、この作業をおざなりにしてしまうことが多いかもしれません。
しっかり、稼いでいる人はこれをきっちりやっているはずです。
実はこの作業を通じてやっていることは
「商品の目利き」
です。
商品の仕入れ業者さんは仕入れた商品が売れなければ、死活問題となります。
ですから、これから売れる商品を仕入れたいと思って、一所懸命、お客さんのニーズを把握しようとしますし、商品選びには力をいれます。
アフィリエイトでも同じです。
売れない商品を売ろうとすることはとても難しいです。
ですが、売れる商品なら、売ることは楽になってきます。
「世の中の人々のウォンツを知る」
アフィリエイトにとって、とても大事なことです。