僕はほぼ毎日いろいろな方のブログを
拝見さえて頂いておりますが
その中でもいつもお勉強させていただいているブログで
ピーターセージさんのブログがありますがその中でも
心に響く文章がありましたのでここで皆さんとシェアできればとおもいます
以下転載
私たちは皆、赤ちゃんの時、
「自分中心主義」に生きています。
このときの、リーダーシップの対象は自分だけです。
赤ちゃんというのは、親の庇護がなければ死んでしまいます。
ですから、「自分中心主義」は、いわば当然のことです。
しかし、成長していくにつれ、「自分」という概念が広がっていきます。
小学生や中学生にもなれば、
自分だけではなく、家族や友人も大切な存在だと気付き始めます。
例えば、家族や友人の誰かが怪我をしたら、
「痛そう」、「かわいそう」と思えるようになります。
つまり、家族や友人も「自分自身の一部分」だと
考えられるようになるのです。
この頃になると、リーダーシップの対象に
家族や友人も含まれるようになります。
そしていよいよ、思春期になると
「地域中心主義」になります。
自分が住んでいる街、都道府県の人も
自分自身の一部分だと考えられるようになるのです。
自分の街、都道府県で事件や事故が起きたとき
それに対して痛みを感じられるようになります。
こうなると、リーダーシップの対象は地域へと広がります。
このように、私たちは生まれた瞬間から、死ぬ瞬間まで
最終的にどのレベルまで到達するかはともあれ、
リーダーシップの対象が広がっていくものです。
若い経営者が、最初は自社の業績向上にしか興味がなかったとしても、
年齢を重ねるうちに、自分が住んでいる街であったり、
業界全体の向上を考え始めるようになるのと同じです。
そして、ここからが重要です。
さらに優れたリーダーは国家にまで
リーダーシップの対象が広がります。
「国家中心主義」とも言えるでしょう。
自分が住んでいる国で何か問題が起きたとき、
それを痛みに感じて、貢献をしようと思うのです。
自分という概念が、国家という単位にまで広がるのです。
さらに、賢者と呼ばれる方々のリーダーシップは、
「世界中心主義」になるでしょう。
自分という概念は、世界という単位にまで広がります。
私とは世界のことであり、世界とは私の事である。
いわゆるワンネスの状態です。
……と、ここまで書いて、きまりが悪いのですが、
私自身はまだ、「世界中心主義」のリーダーシップにまで成長していません。
例えば、アフリカでマラリアの死者が年間200万人と言われています。
今回の東北地方太平洋沖地震の死者が1万人だとして、
アフリカでは2日に1回のペースで、同じだけの死者が出ていると言われても、
お恥ずかしながら実感がわきません。
しかしながら、今回の地震には、実感がともないますし、
微力ながらもなんとか、お役に立ちたいと思っています。
私自身も、家族も、友人も無事ですが、
それでも東北地方の方に貢献できることはないかと常に考えています。
押しつけるつもりはありませんが、
(あなたが東北から離れていて、全く被害を受けていなかったとしても)
できればあなたにも同じように考えて頂けたらと思っています。
意識の高いあなたのことですから、もう既に私以上に考え、
行動しているかもしれません。
その場合はお詫びいたします。
ただ、「自分の一部分」と考える範囲を広げることこそが、
あなたのリーダーシップのレベルをあげ、
リーダーとしての影響力を高めることに繋がります。
ピーターは言います。
「リーダーとは自分自身が輝こうとする人のことではなく、
他人のためにお仕えする(Serve)人のことです」
あなたも、今よりさらに素晴らしいリーダーシップを発揮して下さい。
そして、その力はすでにあなたの中にあります。
力とは、あなたが貢献したいと思うビジョンに合わせて
大いなる存在から与えられるものだからです。
※大いなる存在とは、神様、仏様、自然、天、先祖、宇宙、集合的無意識、
サムシンググレート、ハイヤーセルフ、真我、プレゼンスなど、
どれでもほぼ同じ意味なので、好きな言葉に置き換えて下さい。
最後に、代表の駒場が前回のメールマガジンでご紹介しましたが、
ピーター・セージから日本の方へのメッセージを動画でお届けしています。
よろしければ、こちらからご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=_uAfGayx7UU
(You Tube 5分48秒 日本語字幕がついています)
※動画の中に「メール下さい。お返事します。」とありますが
ピーター・セージ・ジャパンのメールアドレス(info@teampsj.com)に
いただけたら英訳して、ピーターにお届けします。
ここまで・・・・・・
意識を強く持ち力になれればと思います
