最近は娘に会うよりも
私が高校生のときに亡くなった
ひいおばあちゃんに会う夢が多い。

今まではほとんど見なかったのに
娘が亡くなってから
よく出てきてくれるのが不思議。


この前見た夢。
3年前に亡くなった叔母が
(叔母もよく夢に現れる )
車を運転していて
私は助手席に乗っている。

車は上に伸びるような道を進んでいて
どうもいとこ(叔母の娘)の車の後を
追いかけているようだった。

そこで車の後部座席を振り返ると
ひいおばあちゃんがいたのだけど
なぜか頭頂部の髪が金色で
それがとても目に付いたところで
目が覚めた。


他には
私が亡くなったはずの
ひいおばあちゃんの姿がついに
見えるようになった!と
本人を前に喜んでる夢を見たり。


会話を交わしたかどうかまでは
いつも覚えてなくて
でも会えたことだけが記憶に残って
目が覚める。


何日か前に見た夢は
私が舞台に出るとかで緊張していて
そわそわしているところで
空に彩雲が見えて
私はそれを必死に写真に撮ろうと
していた。

実際に彩雲を見たことはないけど
夢に出てきたということは
何かのメッセージかなと思った。


昨日見たのは
これまた亡くなった義父の運転する
車に乗ってみんなである場所へ
行ったのだけど
これも今の現実にリンクする夢で…
ああ、お義父さんはちゃんと
見ててくれてるんだなと思った。


そしたら場面は変わって
私の目の前の道に
たくさんの穴があって
そこからとても大きなかえるが
(うさぎ大はありそうだった)
いくつも飛び出てきて
とても印象に残って目が覚めた。


いつも何かのメッセージのような
夢を見るのだけど
その意味ははっきりとわからず。。

でも向こうのみんなは
どうにか存在を感じさせてくれて
それだけでも励まされるような
気持ちになる。

妄想でもなんでもなく
実際に会っているんだろうし
私はそう信じているから
夢がとても大事だ。



昨日珍しく
長男が娘の夢を見たという。

息子はなんで〇〇いるの!?って
娘に言ったらしく
少しはやりとりできたのかな。

私の姿は見えなかったけど
娘と一緒に車に乗っていたようで
娘は女の人と会話してたから
たぶんママもいたと思うよって。

しかも娘は3年生くらいに
見えたらしい。
実際だと2年生になっている娘。
いつも学年が上に見られてたから
もしいてくれたらきっと
それくらいかもしれない。
手足が長かったよって言ってた。
それもわかる。きっとそうだね。



夢でしか我が子に会えないって
親にとって本当につらい。

大事に大事に育ててた子が
ある日突然目の前からいなくなる。

急にいない生活が始まってしまう。
なんの納得感もないままに、、
それがどれほどのことか。

色んなニュースで
我が子を亡くした人に
想いが重なって仕方ない。


実際には存在は無くならないし
むしろ本来の姿に戻って
今も変わらずそばにいてくれてると
わかっているけど…


でもでもやっぱり
生身の人間として
触れ合うことができなくなったことの
悲しみというか寂しさが
いつも胸のど真ん中にある。
それはどうやったってなくならない。


私にできることは…
それでもいいんだと受け入れること。


物事はコインの裏表と同じで
マイナスとプラス、陰と陽、
全部ひっくるめて存在してる。


片側だけ、いいことだけ
ポジティブなことばかりを
味わうことが幸せな人生じゃなくて

両極はどちらも存在してて
今自分がどっちを味わってても
大丈夫と信じられることが
幸せな人生なのかなと思う。


嫌な気持ちもそのままに
こんな気持ちを味わうなんてねって
どこか俯瞰しながら
それもまるごと受け止めるように
生きていくしかないんだな、きっと。


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母が買ってきてくれたひまわり。
新鮮でとても長持ちしてくれました。