長男は今関東に滞在してるので
我が家はとっても静か。

元々住んでいた場所や友達が大好きで
ここに引っ越してからも
そこへの想いは変わらずの長男。


ことあるごとに
帰りたいとか戻りたいとか言う。

それはそうだよね…
小さいときから大好きなお友達家族と
しょっちゅう遊んだり
キャンプに行ったりしてたもん。


それが突然引っ越ししちゃって
こっちじゃそんなこともできてなくて
友達ができたとはいっても
昔からの気心知れたメンバーとは 
やっぱり違うみたいで。


そんな事情もあるから
向こうのお友達に会わせてあげようと
お友達の家族と相談して
息子を1人で向かわせて
お泊まりさせてもらうことにした。

私や主人は行かず…
というかつらくて行けなくて。
去年の夏に引き続き2回目の
息子の1人旅。

4家族のうちに日替わりで泊まって
元の小学校のお友達にも
声をかけてもらって一緒に遊べる
夢のようなスケジュール。



それを受け入れてくれる
お友達家族に本当に感謝だ。
みんな息子のために
たくさん予定を調整して
喜ぶような計画を立ててくれている。

動けない私に代わって
色々手助けしてくれて…
本当にありがたい。
私達家族は人に恵まれていると
改めて思う。

息子の寂しい気持ちが
楽しい時間で和らぎますように。



息子には娘の写真を持たせていて
向こうのおうちでも飾ってもらって
娘にも食事を用意してくれたりして…

その気遣いが嬉しいのと同時に
そこに娘の姿がないのが
どうにも切なく胸が苦しくて
なんとも言えない気持ちになる。

その光景を私はまだ直視できない…


きっと娘は長男と一緒にいて
楽しんでいるだろうし
姿が見えないだけで
きっと同じ喜びを味わってるはず。

だけどやっぱり
まだそんな風に穏やかな気持ちで
その場にいられる気がしない…


私は自分の中にある
色んな感情のバランスを
どうにかとるだけで
まだまだ精一杯だなと思う。

この気持ちと付き合いながら
ただ過ごすだけでも
相当なエネルギーが必要だから。


それに加えて最近は
反抗期に入り始めた長男との
やりとりを反省することも多々あり。

娘のことがあって
生きていてくれるだけで充分と
思ったはずだったのに
あれこれ気になっては
うるさく注意してしまう自分。。

そのままの息子を認めるだけで
いいのにそれができず
できないことにばかり目がいって
やりとりに疲れてしまってて。


でもこの息子がいない静かな時間は
自分のあり方を見直すいい機会だ。

帰ってきたら
やっぱりこのおうちも大好きだと
思ってもらいたい。

そのために
ちゃんと行動しようと思う。


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