ここ数日、三浦春馬くんの訃報で
気持ちがざわざわとして落ち着かない、、


特にファンというわけでなくても
テレビなどで見かけるときは
いつもそのキラキラとした姿や様子に
必ず目が留まってしまう人だった。


オーラや才能が見るからに感じられて
若いのに落ち着いていて
大人っぽさと可愛い子供のような笑顔が
とても魅力的な人だと思っていた。



あまりに突然旅立ってしまったことが
未だに信じられなくて夢のようで…

また命の儚さを思い知らされるようで
勝手に胸が苦しくなる。


周りからどんなふうに見えていたとしても
本人にしか苦しみはわからず…
どんな想いで人生を生きてきたのか
なにを抱えていたのか。

人生って本当に何が起きるかわからない。
まさかは突然やってくる。




たとえこのような最期だったとしても
不幸とか可哀想とかじゃなく。

娘に対しても感じるのだけど
誰かが旅立ったときは
亡くなったことにばかりにフォーカスせず
苦しみや悲しみを感じながらも

その人が精一杯生きた命や人生そのものを
温かく包むような感じで受け止めて
ずっと想っていけたらと思う。


辛くて悲しくてどうしたって胸が痛むけど
向こうにいる人に届けられるとしたら
そういう愛のエネルギーが
何より嬉しいんじゃないかと思うから。



どうか彼の魂が本来の場所に戻って
深い大きな愛と癒しに包まれますように。