ここ最近娘の夢を見てなくて
(もしくは見てても覚えてなくて…)
寂しく思っていたけど
今朝は記憶があったから嬉しい。


娘と息子もいたかな?
みんなで食事をしようと
ダイニングテーブルに座っていて。

私は娘にたくさんの箸置きを見せて
どれがいいか選んでもらってた。
(現実はそんなにたくさん持ってない)


夢では全然寂しい気持ちもなくて
ただただ普通の日常のような場面で。
それって結構珍しいこと。

夢ではいつも会えて嬉しい気持ちと
娘がいなくなるのをわかってて
切ない気持ちも感じてるから。


もっといくつか場面はあったはず
だけど覚えてるのはそれだけ。。
もっと長くてもいいのにな…

でも食事の場面だったのが
とても嬉しかった。

娘が旅立ってから
食事の席に娘の姿が見えなくて
ずっとずっと胸が痛かったから。


食事って
毎日の暮らしの象徴というか
家族にとって当たり前にそこにある
空気みたいに大事なものだと思う。

食卓の光景だったり
そこで一緒に過ごす時間だったりが
家族にとってかけがえのないもので。


娘が旅立ってから
姿のないダイニングテーブルで
食事をするたびに
泣けて泣けて仕方なかった。

どんなに悲しくても
お腹はすいて
どうにか作って食べるんだけど
いつもの席に娘がいなくて…

それは本当に本当に辛くて
今もそれは変わらない。
ただ泣かずに食べられるように
なっただけのこと。


だから夢で
一緒のテーブルで
食事をしようとしてたことは
とても大きな意味がある。



先月の月命日やひなまつりもあって
なんだか娘を想うことも多くて。

最近ふとしたときに
泣けてくることもあって
まだまだアンバランスなんだなと。



でもお花に癒されてます。
この地域は冬の間は
ずっと天気がいまいちだけど
近くに好きなお花屋さんが
いくつもあるのが
本当に心の救い。

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この組み合わせ新鮮。
オーナーさんの感性が素敵。


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ひなまつりには
たくさんのお花を飾って賑やかに。

どうか娘がこれからも笑顔で
娘らしく過ごせますように。