もうすぐ冬至。
一年で最も昼が短く夜が長くなる日。


冬至について色々調べていたら
色んなキーワードが。

死、再生、復活、陰から陽、
一陽来復(いちようらいふく)など。


この日を境に明るく転じていくと
考えられてるって。

なんかそれっていいなと思う。




結局は人もこの宇宙の一部であって
絶えず変化していて
それが当たり前なんだと思う。


変わらないものはなにもなくて
命はその仕組みの中で生かされてる。


人はこのサイクルに影響を受けながら
生きるしかできない。


頭で色々考えるのはやめて
ただ自然のままに
感じてればいいんだと思う。


そう思ってたら
シーソーのイメージが浮かんだ。


物事には両極があって
どちらかに傾いている。


常に真ん中であり続けることは
不自然なんだ。


どちらに傾いてもよくて
ただそれを感じていればいい。
 

反対側も存在してて
いつそれに傾くかはわからない。


その人のタイミングで
バランスを経験してるだけ。


それが自然なことなのかなと思う。
だからこれで大丈夫なんだ。



生と死もそうなんだ。


私は娘を通して
その両極を味わってるんだと思う。


それがなぜかはわからないけど
私に必要なことだった。



でも両極を味わうということは
見える世界が広がるということ。


苦しみと悲しみの反対に傾くとき
その喜びはどれほどだろう。



今年の冬至を境に
私の人生はどうなっていくのかな。


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