産後は内容がめちゃくちゃで
意味不明の夢を見ることが多かった。

夢を大事にしてる私としては
なんだか残念な日々だったのだけど…

今週は娘の夢を2回見た。
どちらも朝起きてみんなが出かけて
そのあと次男と2度寝してるとき。

今までも2度寝してるときに
出てきてくれることが多いんだけど
なにか理由があるのかな。
とにかく夢で会えるとほっとする。


一つは娘と手紙を交換しようとしてて
娘は年長さんで知らないはずなのに
なぜか「周り」って字を書いてたのが
不思議な夢だった。
娘をギューっと抱きしめたのも
しっかり覚えてる。

もう一つは家族みんなで外にいて
娘の姿をはっきり見てるわけでは
ないんだけど
私の側にいて一緒に行動してるのを
確かに感じる夢だった。

車の助手席に乗るときも
私のすぐ横に娘が座っていて
私は2人の身体にシートベルトを
引っ張って締めていた。

こうして実際も側にいてくれてるのかな…


それと今日の夢の中で小沢健二の
「ぼくらが旅に出る理由」が流れた。

だいぶ昔に好きでよく聴いていたけど
ここ最近は耳にすることもなくて。

なんで急に??と
起きてからなんだか気になって
歌詞を確認してみた。

これは遠距離恋愛の恋人に
向けた曲だけど…
自分に色々重なるところもあった。

きっと私に

人生(亡くなること)は旅のようなもの
別れはあるけど
それは悲しくないんだよ
しばし別れるだけ

遠く離れていても
あふれる幸せを祈っていて
離れているからこそ
愛は深まるんだよ

ってことを言いたいんじゃないかな。


完全な想像だけど…
私はそう受け取った。

暖かい気持ちになったよ。
どうもありがとう。

また夢を見られるといいな。

( 以下転載 )

心がわりは何かのせい?
あんまり乗り気じゃなかったのに
東京タワーから続いてく道 
君は完全にはしゃいでるのさ

人気のない秋の渚 
ぼくらだけにひらける空
「元気でいて」とギュッと抱きしめて
 空港へ先を急ぐのさ

遠くまで旅する恋人に 
あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では
太陽がいつものぼり
喜びと悲しみが時に訪ねる

遠くから届く宇宙の光 
街中でつづいてく暮らし
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる

そして君は摩天楼で
 
僕にあてハガキを書いた
「こんなに遠く離れていると 
愛はまた深まってくの」と

それで僕は腕をふるって 
君にあて返事を書いた
とても素敵な長い手紙さ
[なにを書いたかはナイショなのさ]

遠くまで旅する恋人に 
あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では
太陽がいつものぼり
喜びと悲しみが時に訪ねる

遠くから届く宇宙の光 
街中でつづいてく暮らし
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる

そして毎日はつづいてく 
丘を越え僕たちは歩く
美しい星におとずれた夕暮れ時の瞬間
せつなくてせつなくて胸が痛むほど

遠くまで旅する人たちに 
あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる