娘が亡くなってから
うちにお花を常に飾っている。
人からいただくお花もお店によって
雰囲気が全然違うから不思議。
前に住んでたところには
好みのお花屋さんが近くになくて…
お任せで作ってもらっても
なんだかしっくりこないことも
多かった。
でも引っ越した今の家の近くには
すごく好みのお花屋さんがあるのが
とても嬉しい。
用途はお供えとは言わず
自宅に飾る用としてお任せで
ブーケを作ってもらうのだけど
毎回丁寧に選んでくれて
どれもとても可愛い。
自宅用でもラフにラッピングして
くれて、それもとても好きな感じで。
買って帰るとき、いつも嬉しくなる。
今朝のZIPのコーナーで
お花屋さんで花束を買った人が
相手に渡すまでを追跡してたのが
どれもとても素敵だった。
息子さんからお母さんにとか
結婚記念日に奥さんにあげてたり
プロポーズで彼女に渡してた人も。
お花を選んでプレゼントする行為には
どれもとても気持ちがこもってて…
朝からうるっときた。
もらえる人は本当に幸せだと思う。
私は亡くなった娘に買ってるなんて
お店の人にも本当の用途は伝える
勇気もないし、毎回切ないのだけど…
お花に込められた想いが
どうか天国の娘に届いていますように
といつも思う。
今日のお花も可愛いよって
話してるの聞いてくれてるかな。


