引っ越しの追い込み作業の毎日。
長年住んだ街や友達との別れの
感傷に浸る余裕もない…
そもそも娘のことがあって
気持ちが容量オーバーなんだろうな。
それでも息子は連日お友達から
お誘いを受けて遊んだり、
たくさんの人が会いに来てくれたり。
みんなの優しさが本当に嬉しい。
でもやっぱりいつものメンバーの中に
娘だけがいないことを感じることも
多くて…複雑な心境になってしまう。
それで、さっき娘に話しかけた。
引っ越しのこと。
お別れするみんなのこと。
お兄ちゃんのこと。
最後に、◯◯、今何してるの?
って聞いたら
突然バタンって何かが倒れた。
なんだろうって確認すると
お友達が娘にと持ってきてくれて
ずっと飾ってた
ひまわりのペンが倒れてた。
その瞬間、娘がいる!って思った。
ペンはひまわりの形で
植木型の土台にさして飾れるもの。
今まで一度も倒れたことないのに。
それが突然倒れるなんて。
きっと応援してくれたのかな。
側にいるって教えてくれた気がする。
すごくすごく嬉しかった。
ありがとうね、◯◯。