娘が亡くなって5ヶ月が経った。

昨日、娘に会いに来てくれた人は
あっという間だねって言ってたけど。
私はまだ5ヶ月しか経ってないんだ…
もう何年も会えてない気がする…
時間なんてもっと早く過ぎてくれたらいいのにって思う。

5ヶ月経ってみての変化は
目覚めるときに感じてた絶望的な
気持ちが前より少なくなったことと
泣かずに過ごせる日もできたこと。

それでもまだ想いを向けると一瞬で
泣けるし、毎日会いたくて苦しいし、
心にぽっかり穴が空いたまま。

この穴はずっと空いたままなんだと
思う。埋められるものなんてない。
そもそも埋める必要もない。
その穴はそのまま自分の一部として
認めて生きていくしかないんだ。

失った分だけ、また別の何かが
きっと必要なときに与えられるんじゃ
ないかな。
娘が戻るなら他に欲しいものなんて
何もないけど…
それでも少しでも希望を感じるように
考えられるようにはなったかな。
 

先日ミディアムの方にお会いする
機会があって、
私が過ごした5ヶ月は10年分くらいの
濃密な時間だと言われた。
よくここまで来れましたねって…

毎日悲しみに押しつぶされながらも
修行のように延々と自分の気持ちと
この経験について考える日々で。
自分なりに向き合ってきたことを
まるごと認めてもらえて嬉しかった。

今の娘のことや向こうの世界のこと
色んなお話を聞かせてもらって
不思議な縁も感じることができた。
心が軽くて温かくなった気がする。

そばに娘を感じながら
こういう時間を少しずつ増やして
いきたいなって思う。