子供が亡くなるかもしれないという
現実と直面したとき、
なんで私なの?????
多くを望んだわけでもない。
何気ない日常が何よりの幸せだと
日々感謝して生きてきたのに…
他にもっと気づかなきゃいけない人
いるんじゃないの?
私にこれ以上どうしろっていうの!?
って誰かに怒りをぶつけたかった。
引き寄せの法則や思考が現実化する
っていうけど、
こんなこと願ってないし!!
感謝して生きててもこんなこと起こる
なんて…悪いこと何もしてないのに…
もうなにも信じられない。
神も仏もない!
って打ちのめされる思いだった。
でも娘が亡くなってから
泣きながら色々考えて想ったのは…
きっと生死に関わることは
思考でコントロールできることでは
なくて、大きな力で動かされてる。
自分の意識を超えたところで
決められていたんだ、ということ。
真面目に生きてようが日々感謝して
いようが、起こるときは起こる。
無情なくらいにそれが現実だった…
命が生まれるということ。
亡くなるということ。
それを私達はただ受け入れるしか
できないんじゃないか。
コントロールできることじゃない、
って思うのは諦めることじゃなくて。
委ねるって感じなのかもしれない。
だから、
なんで生まれたのかとか
なんで死んだのかとか
そこにこだわって苦しむより
私にできることは、
与えられた命そのものを大事にする
ってことだけなのかもしれない。
でも人それぞれだから
どう向き合うかに正解はないと思う。
自分なりに考えていくしかない。
今は亡くなったことにこだわって
ただただ悲しくて苦しくて
泣いてばかりだけど…
もっと大きな視野で娘の命そのものを
受け止めることができるように
なりたいと思う。