私は昔から夢をよく見る。
娘が亡くなってからは、夢に娘が
出てきてくれることが何より嬉しい。

でも、喜んで起きた次の瞬間に
我に返るあの感じ…

夢でしか会えない現実を
毎回突きつけられて
愕然としてしまう…


朝を迎えるのがどんなにつらいか
同じ境遇の人はみんなそうだと思う。
娘のいない現実と向き合う1日が
また始まるのか…
と絶望的な気持ちで目覚める毎日。


元気なときは毎晩一緒に寝ていて
それが何よりの幸せで。
私の耳たぶを触りながら寝るのが
小さいときからのお決まりだった。

娘に
「いつまで一緒に寝られるかなぁ」
って聞いたら、
「えー小学生になるまでかなー」
と言うので
「そしたらもうすぐ終わりだね。
寂しいなぁ〜。」と言うと
「じゃあ、大きくなっても一緒に
寝ていいよ♫」って
にっこりしてくれたのに…

あっという間にその日は来た…
今年の冬は娘がいるあったかい
お布団でくっついて寝られないんだな
耐えられるかな…




今日の夢が印象的だったので
忘れないように残しておこうかな。

77と書いてある小さい看板が
たくさん出てきて
1番大きな看板には77777とあった。
夢の中で、7が5つね、って確認してた。


きっとエンジェルナンバーの
サインだろうな。
私たちは今環境を変えようとしていて
それが間違ってないよ
そのまま進んで大丈夫だよって
言ってもらったんだと思った。


こんなつらい状況ではあるけど
私を守ってくれて導いてくれる
神様がいると信じたい。

娘が亡くなったのは私達を不幸に
するためじゃなく、
きっと意味があることだと思うから。

私に向けられたサインにちゃんと
気づいていこうと思う。