下漬けした梅から透明な液体があがってきました。
これは「白梅酢」といいます。
次のステップは赤じそ漬けです
梅の重さの20%の赤じそを用意
よく洗ってザルに広げ、半日~1日乾かします。
赤じその目方の20%の粗塩をふりかけて
よーくもむと、紫色のアクが出てくるので
シソをしっかり絞ってアクの出た汁は捨てます
固くしぼったシソに4カップの白梅酢を注ぎ
梅酢の中でシソをもむようにほぐしたら
シソと梅酢をわけておきます
「白梅酢」から「赤梅酢」への変身です
下漬けの梅にシソをちらし、赤梅酢を注ぎ入れたら
重しをしてまた眠っていただきます。
以前は大量に出た白梅酢の使い道に困ってしまい
友人にあげたりしていました
その友人から「白梅酢を手につけておにぎり握るとおいしい」と
教えてもらい、やってみたら
ごはんにほんのり梅の酸味とほどよい塩けがついて
ホント、おいしい![]()
白梅酢はすし酢に使ってもよし、
お弁当箱の内側を白梅酢でふくと抗菌作用もある…などなど
いろいろ使えることがわかりました![]()
お昼ご飯は
白梅酢を手につけて握ったちりめんじゃこと胡麻のおむすび



を待ちます。